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う~つれ~ばい~いじゃ~ん!

拝啓、山木社長殿。SIGMA quattro Hをメインとしてシグマに喜捨すること。50/1.4と20/1.4Artをお迎えすべく喜捨したいのですがあと5年は無理です。FOVEOB quattroセンサーに、マイクロフォーサーズに、銀塩ハーフに、二眼レフに泣き笑い。

聖典を読み解く(2)異端審問(VITRONAは異端である)福音前史2/FUJICA ST-F道とHANIMEX REFLEX FLASH 35道(9)

vi1.jpg
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何事も現物を手にしないとわからないことがある。
FUJICA ST-Fを追ってフラッシュフジカ、KONICA C35EF、はたまた真正ドイツのホクトレンデルまで逝ってしまった。
もちろんこれはジャンクである。上のカメラの方は動く。

結論から申してこれが世界初のエレクトリックフラッシュ内臓カメラという教えは異端である。
異端審問にかけ、その教えに帰依するものはことごとく火あぶりにせねばならぬ。

物資の豊かなアメリカなどではすでに下記のようなことが常識であったのだ。

vi6.jpg
プレスカメラなどはフラッシュガンをグリップ代わりにしないと持ちにくいくらいである。
この発想はカメラと高度に一体化させるOLYMPUS XAにもつながる。


また既に小型のバルブを突き刺して一体型としている。
vi7.jpg
このブローニーフラッシュマイトのような発想のカメラは、日本においても、35㎜や2眼レフの普及型カメラに豆粒大のフラッシュバルブを差し込んだりと、完全一体型になっているものがある。

しかし、米コダック社は、110のポケットインスタマチック時代になってもフラッシュキューブ、マジキューブ。それに縦型に10連発位あるものまであって、それをカメラに突き立てた。フィルム,プリント、フラッシュバルブ、お金はかさむ一方である。当時フィルム代よりも高かったように思う。

当然シルバニアだの何だのメーカー既得権益もあったろうが、小型で威力が強いのも確かであった。

しかし、物資が豊かで浪費癖のあるアメリカと比べると、無駄を嫌がる日本やドイツでは、なんとなぁ~くアメリカンナイズされて搾取されているように感じたであろう。110フィルム仕様のポケットインスタマチックは、マジキューブ(4発)をしたからレバーで突き上げ、電池なしでフラッシュバルブを発光させるといったものだった。しかし、すぐにそれを補うように、マジキューブソケットに同調装置を入れたエレクトリックフラッシュなどが発売される。

ドイツコダックのRETINA S1なども、格好はアメリカンの126フィルム仕様のカメラに見えるが、
http://yotarouyokosuka.blog92.fc2.com/blog-category-121.html
↑フラッシュキューブ(要電池)ソケットを持ちながら通常のホットシューも備えている。
4発1個のブリッツ(雷)のキューブが三つ入って、ソコソコの値段がする、などということは採算に合わないと思ったのだろうし、せめてもの抵抗であったと思う。

さて、この今回のVitoronaであるが、カメラだけでフラッシュは機能するであろうか。
それは否である。
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カメラに電子回路のどこまでが入っているかは知らん。パイロットランプがカメラ側に入っているので、コンデンサーくらいは入っているのかもしれない。でも電池は取り外しグリップの中に入っているのだ。これは前述のスピードグラフィックや高度にカメラと一体化させるタイプのカメラと同一と考えてよい。
これが取り外しの利かないもの、もしくはケースがグリップ部までフォローしていて、常に電池グリップを付けた状態で撮影することを励行しているのであれば、世界初のエレクトリックフラッシュ内臓のカメラといってよいだろう。

このヴィトローナの速写ケースを見てみたいところだが、このホクトレンデルのカメラは、ストラップカメラにじかに付けられないのである。吊り輪の耳がない。速写ケースに入れないとカメラを肩から下げられない。
vi4.jpg
もし(というか多分)この速写ケースがグリップ部を含まないもの(穴くらいは空いているかもしれないが、通常撮影時も電池グリップを付けることを前提としていないケースであれば、
あまたあるように、フラッシュユニットと合体させて高度にカメラと一体化するカメラと何ら変わらないのである。

要するに、フラッシュの1部(たとえ心臓部の発光部、電荷をためるコンデンサが内蔵されていたとしても、本体で完結していなければ、フラッシュの一部が、カメラに内蔵されているに過ぎない。

フラッシュガン内蔵でフラッシュバルブを取り付けるカメラの方が、余程一体化しているのである。

小西六の内田康男が設計する段階において,感電の克服の問題があった。
氏はラボ赴き、露出不足のカラー写真が多いことに気づきそれを克服せんがためにC35EFを思い立ったのである。

もちろんそれ以前のカメラでも、暗くなるとシャッターボタンが押せなくなり、フラッシュを付けて、フラッシュのモードにすると撮影できるというようなものは、セレン式のEEカメラにも良く有ったことである。でも外付けフラッシュまで律義に持ち歩く人はなかなかいなかった。親類の宴席にでも行く人は、「自分は写真係」だと思い込み、フラッシュまでわざわざ持って行ったのである。

どうであろう。このVitoronaは、セレン露出計を内蔵して距離計連動になっているVITO CLRなどと同じ大きさである。
この頃のホクトレンデルのカメラは大きい。

更に単2電池を2個入れる重いグリップを持っていくのだったら私はVITO CLRなどにエレクトリックフラッシュを付ける道を選んだであろう。

vi3.jpg
ちなみに多少弁護すると、フラッシュマークに絞リングを合わせるとフラッシュマチックが動作し、フラッシュのガイドナンバーは24だそうである。

たとえ電池であってもカメラ本体に入っていない以上は、世界初のエレクトリックフラッシュ内臓カメラとは言えないのだ。
内蔵しているのはエレクトリックフラッシュの一部だ。

かくして、きちんとエレクトリックフラッシュ内臓のカメラはKONICA C35EFピッカリコニカであり、Vitoronaはつなぎの変種である。
歴史はあとになってみないとよくわからないことがある。

何が何でもこじつけで自分が初めて自分が一番という韓流の考え方よりも冷静に考えたつもりである。

何しろVitoronaは、ピントは目測、露出計もなし、シャッタースピードも絞もどうすればよいかわからないカメラだからである。電池グリップを付けないと存在意義をほぼ失うといってよい。

これは予想以上の重みとバランスの悪さがあり、例えばNikonのF2にフォトミックとEEコントローラーを付け、モータードライブを付けたような、そんな感じさえするのだ。

ピクニックに行くとき、神はゲルマン人に契約としてホクトレンデルのこのカメラに必ず電池グリップを付けねばならぬと、契約し、ラビたちは立法において、いついかなる時にもこのグリップを付けねばならず、ホクトレンデル者、いやゲルマン人であればグリップを外した途端、石打の刑に合わねばならるとでもいうのか。
また、世界初の・・・と言っている人間は何人といえども、執拗に探され、数十年経っても数百年経っても探され、石打の刑にあうだろう。
楽しいピクニック。日陰にもなろうし、逆光にもなろうから、必ず電池グリップを付け写真を撮らねばならぬと?
このような律法は異端であるし、ドイツ人にユダヤ教はあまり、、、歴史的にもなじまないように思うが、頑固さと形式主義的なところは似ている。

Vitronaはフラッシュの一部をカメラに内蔵させたユニークな変種であると書き換えるべきで、
世界初のエレクトリックフラッシュ内臓カメラというのは教えは異端であり、十字軍を編成してドイツに攻め入らなければならないのだ。



  1. 2019/01/24(木) 13:18:32|
  2. FUJICA ST-F道とHANIMEX REFLEX FLASH 35道
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エニグマ(謎)HANIMEX 35RFd (FUJICA ST-F道とHANIMEX REFLEX FLASH 35道その7)

hanimex35rfd.jpg

本日米国より着荷
これはFUJICA ST-F/HANIMEX REFLEX FLASH 35とちがう第3のカメラだ。
もちろんミラーシャッターでmade in JAPAN
海外サイトの画像はあるが情報がない。

紛らわしいのはHNIMRX RF35はレンジファインダー型小型EE機で
このRF35dはレンジファインダーではなくレフレックス・フラッシュの略のRFである。
とあるサイトには1978年との書き込みがあり、とあるサイトには1981年とある。
前記のものはRF35の年式であることの可能性が高く、後記のものは、他機種の年式に誤りが多く信頼できない。

また私が追っているSEDIC作のFUJICA ST-FとHANIMEX REFLEX FLASH 35は、外観は違うが発送は同じ。だけど、
両者に極度に納入業者カスタマイズされた、
1979年の4月HANIMEX REFLEX FLASH 35と6月発売FUJICA ST-Fとは幅、電池、レンズの焦点距離が違い、そして何より特徴的な、絞った時に(フィルムを巻き上げていなくても出てくる)バー状の絞の下半分がシャッターボタンを押しても出てこない。

そして露出計動作ボタンが省かれている。
シャッター半押しで露出計動作か。

長年使われてなく部品取りにしてくれみたいなことが出品者の記述があった。
だから期待はしていなかった。とにかく現物が見たかったのであるが、
お決まりの液漏れ。蓋の電極はやすりで拭きやすいが、単4電池なため奥の電極がやすりをかけにくい。
まあそこんところはゆっくりやるとして左右の視野が大きくプリズムの腐食があり、視野上にプラスマイナスの表示が出るようになっている。

EEではないな。
でも+・-が視野上ってのは珍しい。よくあることだけど、何とかしようとして組み間違えたか??
しかし、そんな乱暴なことをしたような分解痕はない。
電池は一番端ではなく少し内側に入れるようになっている。
蓋もスライド式で外れるものではなく、一般的なコンパクトカメラやAF1眼に見られるタイプである。

絞の形もFUJICA ST-FやHANIMEX REFLEX FLASH 35とは違う形になり、シャッターボタンを押しても
絞の下半分が顔を出さないことから、絞りは別にあるような気がする。一般のプログラムEEのシャッター件絞のような形状になる。

レンズに罹れているAutoというのも謎だ。通常のレンズシャッター型のEEプログラムシャッターであれば、絞りもファインダー内のプラス・適正・マイナスの表示もいらなくなる。
単に、ミラーシャッターは単速に、それに簡便な絞りを加えただけだろうか。
コーティングは安そうなブルーのコーティングである。
少し大きくなり、扱いやすくなった。

しかし、ここまで来ると、ペトリのスクリューマウント時代のMF-10などのHANIMEXブランドの方がユーザーには徳である。
ASA感度によってシャッター速度(ミラーの上下する速度は変わっているようには思えない。
少なくとも電極を磨いて、何とかなれば少しは謎が解ける可能性もあるが、電池によって何かオートになるような気候であれば、コストもかさむだろうしシンプルであるが故に調整を要さないというメリットもなくなるだろう。距離付きのフラッシュ内臓プログラムEE機だと、衝撃や、経年で距離計がずれかねない。

であるからしてFUJICA ST-F~HANIMEX REFLEX FLASH 35のようなプリズムを搭載してまで簡易で調整の要らなそうなカメラを開発したのではないかというのが推測である。
プリズムはドンとボディー側に据え羽で引っ張って固定するのみ。スクリーンもL字の板状の部品でボディーの上にできるだけ押し上げて固定しているだけで、ミラーも最大限バネで引っ張っているだけだ。

あとはバネがバカになってミラーの上下が虚弱になったり止まったりするのみで、調整というよりも壊れるのを待つのみである。
しかし、その前にプリズム腐食とフラッシュ系の不具合が出るものが多いが。モルトを交換して漏光を防げば、ヤマカンで撮影はできる個体が多い。今まで3機種計14台扱ってきた中でミラーシャッターの元気度の違いはあって、露出に影響は与えるかもしれないが、調整して動向というものではなく極めてシンプルで大胆だったのがFUJICA ST-F~HANIMEX REFLEX FLASH 35の最大特徴であったのだが、RF35dはいかがなものだろうか。
  1. 2019/01/20(日) 14:53:25|
  2. FUJICA ST-F道とHANIMEX REFLEX FLASH 35道
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聖典(正典)を読み解く(序―福音前史)/FUJICA ST-F道・HANIMEX REFLEX FLASH 35道(6)

vitorona1.jpg
前駆洗者イオアン(いかん、またロシア正教への親和性が出てしまった)
洗礼者ヨハネのとイエスキリストの誕生を予告した天使ガブリエルのような存在である。
どう考えても洗礼者ヨハネかピッカリコニカ、イイススハリストス(いかん、またロシア正教への親和性が出てしまった)イエスキリストはジャスピンコニカなのだけど、そんな公式見解は世に山ほどあり、信仰ではない。
わたしはFUJICA ST-F者でありセディック者である。
洗礼者ヨハネはフラッシュフジカでなければならばい。
小西六写真工業のピッカリコニカの光明はあまりにも大きく、
ファミリーカメラの道を大きく切り開き、ジャスピンコニカで決定打となった。

私としては2世紀のエウレナイオス、そしてニカイア会議のごとく正典と外典を振り分ける。
正典(いかん、これはcanonでないか…これホント…言葉の意味に於いてである)を富士にしてしまおう。
この信仰は富士写真フィルムーSEDICにつなげなければならない。

サクラメントであるFUJICA ST-F・HANIMEX REFLEX FLASH 35の奇跡的なミラーシャッターとフラッシュの内蔵。
SEDICの専務さんと社長さんは人間には見えざる神のような存在である。

信仰といえども人間のすることである。
偽善たる聖職者が自らの正当性を会議で争うがごとく、生存者が正典を書く権利があるのだ。
また勝ち残ったものは、自分が負かしてきたものの偉大さを知る。

ピッカリコニカはとある村のおばぁちゃんに啓示を与え、多数のイコンを描いた。
増山たづ子さんである。
この貴重な共同体というかトポスを残したのはギリシャ正教でいえば「ミステリオン(機密)」であるが、
後に分裂した自らを普遍的なと言い張るカトリック的に言えば「サクラメント」(秘跡)である。

正教会のミステリオンは小西六写真工業にふさわしい。
なにしろ、正教会は何しろOrthodox Churchであるから小西六写真工業の、
ピッカリコニカ―ジャスピンコニカービッグミニの系譜にふさわしい。

一方、本国のコンスタンチノープルを奪われ、ロシアに遷都し、ロシアでも革命で宗教を否定され、日本においてもニコライ死後衰退を辿った正教会にどことなく、無理やり小西六(コニカ)を投影する。

その点本国ローマは生き残り、縮小すれどもローマは健在でバチカンの巨大なヒエラルキーが健在で、普遍を謳うために様々な主張を受け入れる、いわば党内派閥のようなものを内包してしまう自民党のようなもの、ここにフジカ(フジ)を投影することとする。
その暴かれてしまったアポクリュフォンはSEDICである。

この1本足の独国聖像製造暗所光明機は旧約聖書の予言であろうか。

聖典や秘跡、聖遺物の比較検討、掘り下げは入念に時間のある時に写真資料をそろえてやらねばならぬ。
信仰も大変である。本当の正史を生き残りのために押しのけ新しい正史を打ち立てんと、逃走せねばならない。
ニカイア会議で主導権を握りFUJICA ST-F-SEDIC教を布教、宣教せねばならないのだ。

しかしSEDICのカメラは多くのブランドに名を変え、全世界の多くに人の手元にわたり、ふぃみりー写真を支えたのも事実である。

また富士写真フィルムは富士フィルム(あ、社名にまだフィルムが残ってんのね)、と名を改め現在でも電影写真や化粧品で生き残っている。

生き残ったものが正史を飾る。
いささか中世的な発想だがこういうことにしよう。

旧約の予言がホクトレンデルのヴィトローナだとすると、洗礼者ヨハネがピッカリコニカであり、聖母マリアがフラッシュフジカであり、当時の常識のとらわれないFUJICA ST-F・HANIMEX REFLEX FLASH 35がイエスキリストである。
短い宣教の後に贖罪した。
そして私はホザンナ・ホザンナと叫びながらロバに乗ってやってきた救世主FUJICA ST-F・HANIMEX REFLEX FLASH 35を迎える群衆である。

そして私は本当の正史を押しのけて外典に貶めた、エウレナイオスである。



  1. 2019/01/18(金) 23:54:49|
  2. FUJICA ST-F道とHANIMEX REFLEX FLASH 35道
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HANIMEX REFLEX FLASH 35をバラしてみました。FUJICA ST-F道とHANIMEX REFLEX FLASH 35道(5)

hnbk1.jpg
ボディーとレンズボードが左右逆だと思ってください。
美dグーの方は正面から見たのもので左右同じです。
レンズボードの方は、内側から見たので左右逆になります。
かがみ合わせのような状態です。
レンズボードの上の真鍮色のアームが高いところで止まっています。
ボディーの方では、そのアームがミラーの右端を高い位置で止めます。
レンズボードの下の黒いアームも光路を邪魔せず、ミラにくっついている変な7角形の穴も高い位置で止まるため最終的には光路の邪魔をしない。最終的にはアームと接触するから完全ではないけれど、フルスイングな状態。
シャッター速度も、ミラーの往復時間が長くなるためにシャッター速度も遅くなります。
尚ミラーは手前に来るほどつぼまっている台形で、向かって右だけが何やら電極の様になっています。
hnbk3.jpg
レンズボードのアームの端にもリード線が付いているので、ミラーのわきの電極と接触してフラッシュに電流が流れる…課(電気音痴なので)。

hnbk2.jpg
最小絞にすると下から黒いバーが随分せりあがってきます。下半分位が隠れるような感じ。
上のアームも下がってきて、随分低い位置で上のアームに蹴落とされてしまいます。
ミラーの下の七角形の穴も上部の三角形の部分しか見えずしかも底辺にレンズボードの下の黒いアームがほぼ真ん中まで来ていますので極小さい3角形になり、短時間(このカメラだと1/500秒)底辺はアーム、上の2辺はミラーの下についている7角形の上の三角形の部分)と共同してごく小さな3角形の光路ができます(実際は下のアームが緩やかな「へ」の字になっているので底辺も真ん中が持ち上がり両端は下がっています)。

ミラーシャッターの場合、スリット幅を調整してシャッター速度を変化させ、絞りはレンズに内蔵するのが普通ですが、
シャッター制御がないから単速かと思いきやミラーのフルスイングさせたり、半分で蹴落としたりして調節するのは誠に面白く、高価なペンタプリズムを搭載しても元が取れるかもしれないという構造ですね。

やはり、HANIMEX REFLEX FLASH 35も、多くの方がFUJICA ST-Fレストア記事と同じ構造。

私の場合は、ジャンクを、構造が知りたいがためにただ壊しただけです。
  1. 2019/01/15(火) 00:29:19|
  2. FUJICA ST-F道とHANIMEX REFLEX FLASH 35道
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そういうことか・・・FUJICA ST-F道とHANIMEX REFLEX FLAH 35道(その4)

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hnff3.jpg

広角レンズでの接写だから下(私からすれば手前)のHANIMEX REFLEX FLASH 35のケースに入れた状態のものが、一回り大きく見えるが、これは広角レンズによって遠近感が誇張されたためである
ケース底面を押し当ててみると長さは一緒。高さも一緒とみてよい。
しかし、フラッシュフジカはケースにカメラを固定するのに、ストラップをケースの穴に通すが、HANIMEX REFLEX FLASH 35は
、カメラの三脚穴にケースの外から、三脚穴の付いているネジで固定している。
そのような場合、あのネジの所を丸くフロントカバーを穴をあけてケースの高くなるのを防ぐが、このHANIMEX REFLEX FLASH 35のフロントカバーは、は固定ネジをくるむようにして、カメラ背面のボタンで留めるから僅かに高さは出るが、でもほとんど変わりを感じない。

特にケースの形状や外層の人工皮革の質感は同じで、セディックは、フラッシュフジカと同寸のケースに入ること、これを目指したのではないだろうか。ただし、HANIMEX REFLEX FLASH 35は中々ぎりぎりに詰まっていて、視度補正レンズも取り付けられないようになっている、そぎ落とし方だ。
  1. 2019/01/13(日) 00:15:14|
  2. FUJICA ST-F道とHANIMEX REFLEX FLASH 35道
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プロフィール

横須賀与太郎

Author:横須賀与太郎
別のHNをナンマイダー村井と申します。SIGMA quattro sd Hと心中するためフィルム中心からデジへ宗旨替えしました。フォビオンquattroとμ4/3とに泣き笑い、銀塩ハーフと2眼レフに泣き笑い。
機材・・・
・暗箱
SIGMA sd quqttro H
Panasonic LUMIX G8
TOSHIBA Allegretto PDR-M700
SONY DSC-S75
OLYMPUS C3040ZOOm

OLYMPUS PEN-F
YASHCA-mat(LUMAXAR80mm)
FUJICA ST-F
HANIMEX REFLEX FLASH 35
Rolleicord Ia(Triotar75mm/4.5)
FUJI PicPAL2
SIGMA SA-9

鏡玉
・SIGMA DG ART 35mm/1.4(SIGMA用)
・SIGMA DC 17-50mm/2.8(SIGM(SIGMA用)
・SIGMA DG APO 70-300/4-5.6(SIGMA用)
・SIGMA 28-105mm/3.8-5.6 UC III ASHP.IF(SIGMA用)


・SIGMA DC DN 16mm/1.4 C(Panasonic LUMIX G8用)
・SIGMA DC DN 30mm/1.4 C(Panasonic LUMIX G8用)
・X VARIO 14-42/3.5-5.6 PZ(Panasonic LUMIX G8用)
・X VARIO 45-175/4-5.6 PZ(Panasonic LUMIX G8用)

・G-ZUIKO Auto-S 40mm/1.4(OLYMPUS PEN-F用)

・KIYOHARA SOFT VK50R(Tマウントで各社共用)
その他Tマウントレンズ、
M42レンズ→シグマSAマウントで使用
抑えとしてMFレンズ用としてEOS 620を待機させている。
EOS用にSIGMA UC ZOOM28-70/3.5-4.5を待機させている。

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FUJINON 40mm/2.8(FUJICA ST-F) (6)
放)CANON LENS 40mm/1.9(AF35ML) (1)
長城90mm/3.5(長城DF-4)GREAT WALL (3)
放)VIVITAR TW35(フォーカルプレーンシャッタープラカメ) (2)
放)spinner 360° (3)
出棺・遺影・生前写真 御供養場 (5)
放)YASHICA LENS 38mm/2.8(YAHICA SNAP) (2)
その他ジャンク (3)
仕方なく携帯で (1)
放)HOLGA 120 TLR (1)
Solitar40mm/2.8青島-6(qingdao) (1)
浮気というより本気 (1)
HANIMEX35 FLASH reflex (1)
HANIMAR 41mm/2.8(HANIMEX REFLEX FLASH 35) (2)
SONY PC1(バリオ・ゾナー)DV (1)
GOKO MacromaX FR-350 (2)
放)MINOLTA AF-S初期型 (1)
放)PENTAX ZOOM 70 (1)
G VARIO 14-140/f4-5.8 (4)
EOS100+430EZ (1)
放Nikon F50+SIGMA28-80 D/3.5-5.6 MACRO非球面 (2)
放)AUTO BELLOWS RKKOR100mm/4 三枚玉(minolta) (3)
放)K/L 65m/f4(MAMIYA RB67) (2)
放)K/L150mm/3.5 L(MAMIYA RB67) (1)
Lumix G8(型落ち決定)Panasonic (3)
Sigma 35mm/1.4 DG ,Sigma sd H quattro (17)
X VARIO 14-42mm/3.5-5.6 PZ(LUMIX G8) (2)
X VARIO 45-175mm/4-5.6 PZ(LUMIX G8) (3)
Didtagon 7.65mm/2.8 Carl Zeiss(SONY DSC-F77 (3)
放)HEXANON40mm/2.8(KONICA EE matic初代3枚玉) (1)
放)SIGMA SD14 (1)
MacromaX38-120mm.10cm ULTRA MACRO(GOKO MAC-10 Z3200) (2)
善良なる小市民にとって良く写るということはどういうことか (4)
Carl Zeis Vario-Sonnar7-21mm/f2-2.5(SONY DSC-S75) (2)
Carl Zeiss Vario-Sonnar T*7,1mm-51mm(SONY DSC-F828) (2)
OLYMPUS SUPER BRIGTZOOMLENS 7.1-21.3mm/f1.8-2.6 (1)
TOSHIBA Allegretto PDR-M700(CANON 5.7-57/2.8-3.1(37-370mm相当) (5)
SONYDSC-F717(Carl Zeiss Vario-Sonnar 9.7-48.5mm/2-2.4) (4)
OLYMPUS SUPER BRIGTZOOMLENS 7.1-21.3mm/f1.8-2.6(C-3040Zoom) (1)
0LYMPUS BLIGHT ZOOM LENS 7.1-21.3mm/1.8-2.6(C-4040ZOOM) (1)
Carl Zeiss Vario-Sonnar 7.1-35.5/2.8-3.3(SONY F505K) (2)
東芝Allegretto PDR-M70,7-21mm/2-2.5(キヤノン製と発表されているが) (4)
TAMURON 200mm/f5.9(TAISEI KOUGAKU) (1)
AF-S Nikkor18-70/3.5-4.5ED DX(Nikon D70S) (1)
放)SR素子センサーの最後(FUJI FinePix S5pro) (1)
SIGMA APO DG 70-300mm/4-5.6 macro (6)
SIGMA UC ZOOM 28-70/3.5-4.5(for Nikon)FUJI FinePix S5pro使用 (0)
AF-S NIKKOR 35mm/1.8G DX,FUJI FinePix S5pro) (1)
SIGMA搭載のFOVEON素子とFOVEON quattro素子の内ゲバ解消祈願 (1)
SIGMA DC17-50mm/2.8EX HSM(SIGMA SD14) (1)
CANON ZOOM LENS 10X 5.8-58mm/2.8-3.1 USM(CANON PowerShot S1 IS) (2)
VK50R(KIYOHARA KOUGAKU) (1)
SIGMA 35mm/1.4 DG Art,SIGMA SD14 (5)
放)SIGMA 18-50/3.5-5.6,FUJI FinePix S5pro (3)
SIGMA MINIZOOM 28-80mm/3.5-5.6 MACRO ASPHELICAL HF (2)
SIGNA UC ZOOM28-70/3.5-4.5 (5)
放)SIGMA UC ZOOM 70-210/4-5.6 (1)
SIGMA 30mm/1.4 EX DC HSM (2)
G.Zuiko 40mm/1.4(OLYMPUS PEN-F) (2)
TOSHIBA Allegretto PDR M60 (1)
SANYO DSC-MZ1 (5)
DG SUMMILUX 15mm/1.7, Panasonic LUMIX G8 (2)
Kenko fishi-eye 180° (1)
SIGMA SD1 merrill (1)
SIGMA SA-9+EF500 SUPER;+28-105/3.8-5.6 UC-III (1)
SIGMA 35mm/1.4 DG Art,SIGMA SA-9 ISO 100フィルム (1)
CASIO XV-3 (2)
J-Phone SH04 (1)
時限記事 (0)
SIGMA ZOOM UC III 28mm-105/3.8-5.6ASPH.IFとsdQH (1)
Carl Zeiss Vario-Sonnar7-28mm/2.8-4 SONY DSC-V1 (1)
SIGMA SD9 (12)
SIGMA 17-50mm/2.8EX HSM. (0)
SIGMA 17-50mm/2.8EX HSM,SIGMA sd quattro H (2)
Minolta SR-1s (2)
minolta SR-7(ROKKOR PF58mm/1.4) (1)
SIGMA30mm/1.4DC EX(SIGMA SD9) (5)
SIGMA30mm/1.4DC DN,Panasonic Lumix G8 (1)
SIGMA 30mm/1.4DG EX,SIGMA sd quattro H (1)
SIGMA SD9 ISO400編 (1)
SIGMA EF-630(Flash) (1)
フルサイズミラーレスの動きとシグマのありよう (1)
SIGMA組裏組員脱出記念 (1)
YONGNUO 50mm/1.8,CANON EOS digital初代黒 (5)
CANON EF-S 18-55mm/3.5-5.6 II ST,CANON EOS Kiss digital初代黒 (0)
TOSHIBA Allegretto PDR-M1 (3)
水準器不良について(Panasonic LUMIX G8) (1)
PETRI(1948年) (1)
Leica,Panasonic,SIGMA協業フルサイズミラーレス発表(フォトキナ2018) (1)
Nikon D50 (1)
YONGNUO YN35mm/2(Nikon D50) (1)
SONY dsc-S40,Carl Zeiss Vario-Tessar5.1-15.3mm/2.8-5.1 (1)
FUJICA ST-F道とHANIMEX REFLEX FLASH 35道 (15)
G.Zuiko Auto-S 40mm/1.4,Lumix G8 (1)
SELBY"ムサシ”TW-D (2)
修理品依頼品 (1)
資料 (1)
HANIMEX RF35d (1)
HEXANON38㎜2.8、KONICA C35EF(ピッカリコニカ) (1)
家庭、旅行、小市民的カメラとレンズの問題。 (1)
SIGMA16mm/1.4 DC DN(μ4/3 LUMIX G8) (2)
FUJINON 55mm/1.8(SIGMA sd quattro H) (1)
F.Zuiko 38mm/1.8(OLYMPUS PEN-F) (1)
ピッカリコニカに関して少~ぅし考えてみる。 (1)
KYOCERA S2(スマートフォン) (1)
Panasonic G 20mm/f1.7 ASPH II(LUMIX G8) (3)
LANTHAR 50mm/2.8 Vitorona,Voigtrander (1)
Rollei Lens 40mm/2.8(Rollei 35RF日東光学1981年) (1)
FUJICA STX2 (1)
FinePix F10(FUJIFILM,2005) (2)
EBC X-FUJINON MACRO 55mm (1)

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