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う~つれ~ばい~いじゃ~ん!

拝啓、山木社長殿。SIGMA quattro Hをメインとしてシグマに喜捨すること。50/1.4と20/1.4Artをお迎えすべく喜捨したいのですがあと5年は無理です。FOVEOB quattroセンサーに、マイクロフォーサーズに、銀塩ハーフに、二眼レフに泣き笑い。

そういうことか・・・FUJICA ST-F道とHANIMEX REFLEX FLAH 35道(その4)

hnff1.jpg
hnff2.jpg
hnff3.jpg

広角レンズでの接写だから下(私からすれば手前)のHANIMEX REFLEX FLASH 35のケースに入れた状態のものが、一回り大きく見えるが、これは広角レンズによって遠近感が誇張されたためである
ケース底面を押し当ててみると長さは一緒。高さも一緒とみてよい。
しかし、フラッシュフジカはケースにカメラを固定するのに、ストラップをケースの穴に通すが、HANIMEX REFLEX FLASH 35は
、カメラの三脚穴にケースの外から、三脚穴の付いているネジで固定している。
そのような場合、あのネジの所を丸くフロントカバーを穴をあけてケースの高くなるのを防ぐが、このHANIMEX REFLEX FLASH 35のフロントカバーは、は固定ネジをくるむようにして、カメラ背面のボタンで留めるから僅かに高さは出るが、でもほとんど変わりを感じない。

特にケースの形状や外層の人工皮革の質感は同じで、セディックは、フラッシュフジカと同寸のケースに入ること、これを目指したのではないだろうか。ただし、HANIMEX REFLEX FLASH 35は中々ぎりぎりに詰まっていて、視度補正レンズも取り付けられないようになっている、そぎ落とし方だ。
  1. 2019/01/13(日) 00:15:14|
  2. FUJICA ST-F道とHANIMEX REFLEX FLASH 35道
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マップカメラちゃん、頼むよぉ~~!!10月号じゃないの(FUJICA ST-F道とHANIMEX REFLEX FLASH 35道・その3)

10gatsugou.jpg
https://news.mapcamera.com/sittoku.php?itemid=7210
セディックのことが知りたくて、日本カメラ 2009年9月号を即座に取り寄せ、シムコだった。シムコの記事は当時読んでいた。9月号じゃない。でもシムコ懐かしい。でもセディックじゃない。
次に手配できたのは11月号。ミノルタのガラス溶解工場やSRシリーズ秘話、これも当時読んどるワイ。
次に手配できたのが12月号。ピッカリコニカ開発秘話と増山たづ子さんの写真のこと。あ、これはあまり読んでいないな。素晴らしい話だし得した。
でもセディックじゃない。こ
うなったら10月号も違うだろうと手配中の10月号の到着を待たずして2009年日本カメラ前揃のものを入札してしまった。本日夕方、前揃の前に手配していた10月号が来る。期待せずに開封したらセディックだったのだ。腰が抜けるやら興奮するやら。
マップちゃん、頼むよぉ~~。ヤフオクで競合車がいなければ12冊来ちゃうじゃん。
そのうち9-12月までの4冊かぶっちゃう。

しかし、思った以上の成果で私の推測なんぞは全く無意味だったのだ。
(ただHANIMEXの方に新種発見、日本人はあまり言及していないカメラだ)
セディックが会社として在りし日の、社長さん、天才発明家の専務さんの御子息(ご本人は記事が書かれた当時、病気療養中でいらしたらしい。ご尊顔は掲載されている)へのインタビューである。
こりゃずっこけた。当事者への取材で機種などもある程度特定できる。またST-Fが1年、その一族が翌年から雨後のタケノコのようにぴょこぴょこ出てくる事情、労働争議、会社の清算、新会社での残存部品による組み立てと売り込み、金型は国境を越えて。。。日本の通販で売られたブランドでは、FUJICA ST-F型とHANIMEX REFLEX FLASH 35型両方あるブランドもある。
また中国では長城ではFUJICA ST-F型、華山はHANIMEX REFLEX FLASH 35型のようだ。

これですっきりした。論点を調べられる。
HANIMEX REFLEX FLASH 35が1979年4月発売(1眼レフにフラッシュを搭載した世界初!!)
FUJICA ST-Fが1979年6月発売(世界初と長年言われてきたがウチョ)

焦点距離の1㎜の違いや各部の比較、創意と共通性から見える富士写真フィルムと、安価カメラにおいてワールドワイドな販売網を持つHANIMEX REFLEX FLASH 35との視点の違いと住み分け。

なんでフラッシュフジカさえよりも安かったか。

ここ数日で比較用のフラッシュフジカ3台、フラッシュフジカ系取説3種、フラッシュフジカのカタログ2種を集めてしまった。
また富士写真フィルムのこの時期の微妙なところを示す実機をも国際手配してしまい、HANIMEXの新種(日本においてはあまり知られていないらしい機種の実機の輸入に踏み切ってしまった。

結局、セディックの方から富士写真フィルムの方に売り込んだらしい。
HANIMEXに関しては言及が多くはなかったがこちらもしかりであろう。

海外とのパイプの強い会社であったようだ。

ヨーロッパや、特にアメリカなどは、ブサ面カメラに非常に寛容であり、格好にこだわらない線が濃厚である。
HANIMEX REFLEX FLASH 35などの方が私たちブサ面に見える。
しかし、こちらの方がSEDICのオリジナルに近いのではないか。。。と思うのだ。
また、使いやすいのもHANIMEX REFLEX FLASH 35の方だ。断然そう。

フジカが世界初を逃してまでもフジカっぽく(最終的に富士写真フィルムとしては、フジカ化しそびれてやる気のない割には、改変
を多くしていて、しかも使いにくくなり、結局フラッシュフジカの方ががぜん売れているので存在意義が・・・

それらを改めて実機と資料を交えて、考えを深めていきたい。

また―――序―――になってしまった感もあるが。
  1. 2019/01/10(木) 22:31:28|
  2. FUJICA ST-F道とHANIMEX REFLEX FLASH 35道
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FUJICA ST-F(FUJINON 40mm)

stfyokosuka.jpg
光はあまねく人に降り注ぐ。そしてその影はどこか優しい。人間の性善説を説いているようだ。
私は性悪説支持なのだが、光はどんな心の人の影も優しく写す。理想を無視那うなというかの如く。

stffukuin.jpg
光は闇の中で輝いている。そして闇は光に勝たなかった。

私は親不孝していた父に罪の意識を持ち、祈りの場を四半世紀もさまよい求めていたのだ。
stfhanaok.jpg

  1. 2019/01/08(火) 23:41:36|
  2. FUJINON 40mm/2.8(FUJICA ST-F)
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プロジェクト W III(What?Why?Who?)フジカST-F道とHANIMEX REFLEX FLASH 35道(2)

pf-1.jpg
そもそも眼中になかったFUJICA ST-Fを欲しくなったのは、中国の長城PF-1を買ったからだ。
ヤフオクでアウトフィットで¥3000で買った。
http://yotarouyokosuka.blog92.fc2.com/blog-entry-319.html
そもそもこのPF-1は欲しかったのである。
このへんてこなカメラのさらにコピーというだけでそそられていたのだが、デッドストックが1万円越えで売られていたので手が出なかった。

買ったら質感は良くない。上の写真で見ていただけるとわかる通り、謎のバーが出てきてしまう。
故障品だったら大変と思い調べたらこれは仕様で、本家FUJICA ST-Fもそうであると聞いて仰天。
というところから長い旅が始まったけれど、

本家を触ってみる(もちろんプリズム腐食品)
ponkotsufujicastf.jpg
(この個体はジャンク品。まれにシャッターが切れなくなる。ミラーが途中で止まって戻らない。そういうときは後ろからミラーを完全に上げてやり、元気よく「ポン!」とシャッタボタンを押せば戻る)

おかしい!フラッシュフジカのレンズが好きで、でピントを狂わせたくないという欲求があったから買ったのだが、どうもフラッシュフジカのクオリティーに達していないというか、一発で安っぽい、、、フラッシュフジカより安っぽいというのが本音だった。

長城PF-1より2倍くらい高級感があると思ったら、操作感、質感の違いは、1.1倍くらいな印象だった。
(シャッター速度はさすがに本家の方が速かったようである)
この安っぽいという違和感、一応フジカはそれ相応に触っているから、手が「嘘だ!」と叫んでいる。

第一フジだったらこのくらいのレヴェルのカメラだったら絶対やらないことは、背面のギア巻き上げにしないということである。
本当にローコストなもの以外、金属製レンズシャッター機、コンパクトを狙ったGシリーズ、その普及型から発展させ、小西六写真工業のピッカリコニカを1年半差で追いかけた、フラッシュフジカもレバー巻き上げだ。

当時店頭でST-Fを触っているが、レンズシャッターかなんかのプログラムAEだと思い疑わなかった。
少なくともAEだと思っていたが。。。

このコピー商品の北京の長城ブランドのカメラは、そもそも海鴎(上海)の普及型2眼レフより安くというコンセプトで作られた、ミラーシャッター式の中判1眼レフの、長城DFシリーズがある。海鴎のクランク巻き上げではない、赤窓を除く方式のものより安く。。。というのが目的だったようなのだ。

それとて、ミラーシャッターにはスリットの幅を変化させる機構があるし(シャッタースピードを変えられるということ)レンズには別に絞がある。

このST-Fと疑惑の一連のカメラにはそれさえない。
変なバーとミラーが引っ張ってくる縦長の穴が開いたふんどしと、ミラーをフルスイングさせるか、途中で邪魔して戻させるかという極めて乱暴かつユニークな方法が撮られている。

AEでもない。TTLでもない。レンズ交換もできない。
安価である。しかもチープである。
ここら辺の所はJFC会(JAPAN FAMILLY CAMERA)でご一緒させていただいた「素人寫眞工房」の、たかさき様のレストア記事が分かりやすいのでご覧ください。
http://endoscopy.jp/moto/camera/camera_repair/fujica_stf/index.html

何しろたかさきさんの最後の一言に私は胸を射抜かれたのだから。

大きな疑問が残る。
レンズ交換ができないのだったら、Canon A35 datelux(キヤノンナイター)の様に距離計連動のプログラムAE機にしなかったのだろうか。。。とずっと疑問に思っていた。

距離計式のフラッシュ内臓カメラは意外と多くはない。
Rollei 35 RF(後にコシナがBESSAシリーズにローライのネームプレートとレンズを作ったものではない)くらいだ。
後はあったかなぁ。
当時ローライのプラカメ(要するにピッカリコニカ型)はチノンが作っており、そのピッカリコニカ型のものは多いのだけれど、
キヤノンナイターの様に、距離計連動のプログラムAE機を付けたものがあるのだ。
これは結構珍しい。

ただ時系列でいうと、このFUJICA ST-Fが出た1979年にはほぼ各社AFに移行していたので、
RF式にする必要はなかった。。。。はず。。。だった。
フジとて1977年にフラッシュ フジカAFを発売している。

しかしである。キヤノンだけはまだだった。
キヤノンは、焦って新たなネタに喰いつかない。
FUJICA ST-Fは1979年6月発売だったのに対し、同年11月に満を持して、登場したのが、
フィルムも自動巻き上げで完成度が高いキヤノンオート―ボーイことAF35Mだった。
これは結構高かった。FUJICA ST-Fなんかより全然高かった。
評判も良かった。

パッシブ式から赤外線アクティブ式になったのである。
パッシブ式のの良さはあるものの、暗いところでも赤外線が出てピントが良く合う。
ガラス越しのものなどはNGだったが、それを気を付ければ制度は良かったようである。

しかし、である、オートボーイも評判は良いとはいえ、初期のAF機はピンボケの嵐。
真ん中にフォーカスエリアがあるが、大体フォーカスポイントは3点、多くて5点などというもので、
明るいところでは絞られて、ピントが出やすいが、暗くなり絞が開き加減になると途端にピンボケである。
だから早いうちにフラッシュを付けさせる警告ランプを点灯させ、何とかごまかす。

しかし、人類の偉業の一つ、AF量産初号機のジャスピンコニカ(KONICA C35AF)はパッシブ式で、フォーカスロック機構もないため、暗いところ(室内)などでもピントが合わないなどということが多かった。
その点フラッシュフジカAFはビームを出して、センサーに検知させるという風に進化させた。

これはデジカメ時代も同じことをやっているので、シンプルかつ本質的な解決法だったのだなぁ。

AFになっても遠・中・近くらいしか合わせられず、しかも外しやすいとなれば、マニュアルフォーカスの方が良い。
しかし、ピッカリコニカ型(フラッシュフジカ型)のゾーンフォーカスも、赤い3メートルの所に合わせておけば大体済むから、といってもずれていたり、もっと近寄ってしまったり、、、ゾーンフォーカスをその都度きちんとやるというのは、近寄った後風景を撮る、などというときに近距離のアイコンから山の遠距離のアイコンに移すのを忘れたりする。

80年代に入ってもAFのみになったわけではないOLYMPUS XAがバリア式なポケッタブルな距離計連動で絞優先機を出すが、その後に出たXA2は3点ゾーンフォーカス式だったのに、カメラマン推奨だったりした。

バリアを開けたときに自動的に固定焦点にちょうど良い3m位に設定されるのだ。
こちらの方が失敗が少なく、名機といわれている。

さて、フラッシュフジカでリバーサルフィルムを入れて撮影したが、実に色乗りが良かったが、そういえば戸外でしかとってない。
私のとった行動は、このカメラのレンズ自体は良い…と評判になっている(2000年前後)、PCなどで差k樹齢を見たうえで、しかもこの70年代末から80年代前半のプラカメが大保王楽していて、500円とかで正常品を買えたからであった。

発売後20数年、寿命を保持していたのは日本製のカメラの良さを物語る。

しかし。1975-6年当時(昭和50年代初頭)、そりゃ旅行や家族写真を戸外でも撮ったろうが、ホームパーティー、居酒屋で忘年会・・・こんな時にどんな画質を吐き出したかである。

入念なジャスピンは狙えない。まだキヤノンナイター(距離計連動式フラッシュ内臓プログラムAE機)の勝算はあったのである。

さて、フジもAFは出していたし、ピンボケは作りやすいとはいえ、また距離計連動のラインを作るのは気が引けたろう。
距離計は衝撃などで狂うことがある。

X社(せディック)といわれている・・・と何故歯切れの悪い言い方をするのかというと、本日2009年9月号の日本カメラ(雑誌)が届いたが、マップカメラのHPで古いカメラの記事を出していて、HANIMEX 35eeの記事の所で、せディック製で、日本カメラ2009年9月号に書いてあるという記事を見たから・・・でも9月号はシムコだった。。。頼むよマップちゃん!!

とにかくX社は立派で高価な部品、ガラスのペンタプリズムを使い、奇想天外な簡便なマニュアルプログラムシャッターを内蔵させ、狂いが少なく、ピントに関して調整もあまり多くない構造にしたのであろう。

1眼レフは高級機ほど精度が求められる。
当然それだけの画質を求めるからだと思うが、PENTAXもS3まではフィルム巻き上げ後のピント合わせを奨励していた。
ミラーの角度のコンディションが変わるようだ。
ハッセルブラッドやゼンザブロニカなど、中古で買ったがピントが出ない。。。なんて言うモルト(スポンジ)がらみのミラー角やピントグラスの位置が狂うのである。

ST-Fなどは
ほれぼれするような立派なペンタうリズムを載せながら、それをはめ込んで頭を押さえる板をバネで引っ張ってある。

ピントグラスも、下から上へ押し付けてあるようだし、ミラーも引っ張って角度が出るようになってるようだ。

ミラーシャッターだから、ミラー角がずれると、動作がおかしいとか止まるなどという現象で出てくるから、わかりやすい。

あとは下からにょきっと出てくるバー(絞の下半分になる)ミラーをどこまでスイングさせて蹴落とすか、
この2つのバーのコンディションとバネがバカになって弱い動きになっていないかどうかであろう。
(長城PF-1はここら辺の微妙なところを、すこし慎重になったのではないか)
フジカST-Fでまともなものが入手できずに9台も買ったが、プリズム腐食、奇跡的に1台腐食のないものは電気系統がダメで、、、とそれぞれシャッターを切っていると元気のいい奴と、鈍いやつがいる。
これは本家ST-Fでも理論値の値が出ているか疑問である。特に発売後40年を迎えた今年はなおさらそうであろう。
st-f露出表

考えてみればこのシャッター機構は、昭和初期のOXという日本の会社が、ユニークで簡便なシャッタ方式を開発した。。。といわれればさもありなんと思ってしまうようなものだ(当時ペンタプリズム付きの1眼レフはなかったが)。

フラッシュフジカも、フラッシュフジカAFも他のコンパクトカメラはみんな電子制御、、、こちらは2本のバーと羽の気分次第。

実にユニークかつ、富士写真フィルムとしては1眼レフの商標に付けていたSTという文字列を入れたこと、フラッシュフジカやフラッシュフジカAFと同列に並べたのは、内部構造的に見れば実にアンバランスで、贅沢なガラスペンタプリズムを使っていながら、そのコストを吸収するようなチープ感が漂っている。

今日フラッシュフジカ初代を取り寄せ触ってみる。
1発でST-Fより高級感と、密度感があるのだ。普通は逆なのに。。。

hikakufujica.jpg
hikakufujica2.jpg
そもそものせめての「良心」をと、プリズムの前に保護用のモルトを張ったのが、さらに命取りになるとは。
fujicanopenta.jpg
  1. 2019/01/07(月) 22:24:35|
  2. FUJICA ST-F道とHANIMEX REFLEX FLASH 35道
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同床異夢・・・FUJICA ST-F道,HANIMEX REFLEX FLASH 35道(1)

fh3_20181229013031d96.jpg
残念ながら、日本人に愛されたフジ写真フィルムの出したFUJICA ST-Fがフラッシュ内臓の1眼レフ第一号ではない。
オーストラリアのメーカーであるHANIMEXである。
HANIMEX REFLEX FLASH 35(海外、長い名前なので「35」の入る部分の違う記事が散見されるが、取説には「35」は一番最後に来ている)…1979年4月発売
FUJICA ST-F…1979年6月発売

HANIMEXは、当時カメラ店で見ることはないブランドだが、ディスカウントショップなどでMIRAX、HANIMEX,などを見たことがある。
日本の港区の虎ノ門にも拠点があったようだ。

しかし案ずることはない。両者とも日本製だ。。。

形はずいぶん違う。少なくともネームプレートを変えただけ・・・と言うことではなさそうだ。
まず目につくのはペンタ部の形状(これは外観だけの問題だから大したことではないが、顔つきはまるで違う)
シャッターボタンの形状(これも位置は同じだから大したことはない)。
測光ボタンの位置・・・なんとこれらのカメラはプログラムAEではないのだ。マニュアル操作である。
              まぁこれも、電線引っ張りまわせば一何か簡単に変えられる。
              シャッターの最高速、最小絞値は違う。
レンズの焦点距離が違う・・・HANIMEX 41mm.FUJICA 40㎜。

しかし共通するのは、極めてユニークなミラーシャッター機であることだ。
私は、このカメラにたどり着くきっかけとなったのは、1980年に中国でコピーされた長城PF-1であった。
3千円ほどで入手できたし、よりによってフジカST-Fのパチモンとくるとなんか貧乏くさくって欲しいと思っていたからである。
絞った場合「緩やかな”へ”」の字のレバーがレンズした半分くらいを覆ってしまうのだ。
これは中国お得意の不良品だと思ったのだが、これが本家のフジカも同様だと知ってシコタマおどろくのであった。
への字のレバーはシャッターと思しきものの前、ミラーが上がるときに上が「鋭角な”へ”の字」から始まる縦長のスリットの入った板を伴って上がる。

絞開放のf2.8では、前側の「緩やかな”へ”の字バ―は出てこないからレンズはそのまま丸く見える。
一方ミラーシャッターの方は、最初は鋭角な”へ”の字だがあとに続くスリットはレンズの幅を阻害しないから、最終的に丸い絞開放の状態になる。

一方ミラーシャッターの前の緩やかな”へ”の字バーは、解放からf22まで、だんだんせりあがってきてレンズの下半分の光を遮る。
また、絞り値開放の時はミラーは少なくても最大限上がり、f22では上がり切る前に内部のレバーによって信仰を阻害され、ミラーシャッターのスリットの鋭角な”へ”の字と前の緩やかな”へ"の字バーによって小さないびつな3角な状態で終わってしまう。また、ミラーも途中で蹴落とされてしまうのでシャッター速度も速くなるというものだ。

カメラのレストアのサイトで名高い素人寫眞工房のたかさきさんのサイトで、
「断っておくがこのカメラは中国製でもロシア製でもない。国産のフジカである。」

この言葉にズキュンと胸を撃ち抜かれ、中国製のコピー商品より本家の王を使いたくなったのだ。

話がそれたが、この独特なシャッターと絞の構造はHANIMEXも同様で、
構造的にはおなじである。

またFUJICA ST-Fはプリズムの腐食しているものが多く、極めて生存率の低いカメラの内の一つである。
もっともシャッターなどは平気で動くのだが。

先日このカメラにほれ込んだ私はとうとう修理に出してしまった。高価なカメラを売却してまでである。
その時に9台の中から一番元気のよさそうなもの(シャッター音…シャッターが遅くなっているものもありそうだった)、
フラッシュが通常にチャージされチャージした時にはランプの付くもの、、、これは9台中1台であった。
まずメインの母体は決まり、次にプリズムの腐食だけは奇跡的にないが、電気系統はダメなものと、
押さえに、日本のメーカーでつくられたHANIMEXの方のジャンク(プリズムはきれい。モルトなどは使っていないようだ)を
東京カメラリペアさんに送ったところ、母体にHANIMEXのプリズムが乗って帰ってきたのである。
これは互換できるということである。

一番の関心事は、じゃぁ中身は一緒か。。。ということだが、修理をお願いした東京カメラリペアさんに問い合わせてみた。
今回はプリズムの乗せ換えと母体の調整であるから。
詳しいことはわからないが、構造的には同じであるが部品を共用できるわけではない。
違うところもある。
心なしかHANIMEXの方がしっかり作られているように見える。。。と。

一応違うカメラのようだ。しかし両社ともmade in JAPANであり、同じメーカが作ったとのもっぱら噂である。
これは私自身が1次情報を持っているからではなく、ここら辺の事情に詳しい方のサイトを参考にしているからだ。

それでどうもフジカがごねたらしい。。。フジカはフジカたらしめんとした形跡がある。
フジカにはフラッシュまにっく機構があり、HANIMEXには絞リングにフラッシュのモードが開放f値2.8の外にあるが、
あくまで絞開放にして、フィルムラチュードに任せてしまえ、、、というような極簡単な発想のようだ。

ただ一つ明確に違うことがある。
両方コンパクトで軽いカメラだから気付かれないのだが、ケースに入れて手に取ってみるとはっきりわかる。
fh2.jpg
fh1.jpg
fh6.jpg

この3枚目の写真が一番はっきりとわかりやすいいが、明らかに厚みが違うのだ。
これは手に取ると非常にわかりやすい。

ケースも、ハニメックスの方は1眼レフであることを極力意識させないようコンパクトにまとめ(上部はフラットであるがペンタプリズム内蔵部が無理やり中から押し上げている感じ)、一方、富士が1眼レフによくあるタイプの
レンズ部正面に社名を入れ、その人口革をカメラのペンタプリズムの部分までもっていき、ペンタプリズム内蔵部を盛り上げ、トップ部は、レンズ書面から来た人工皮革とそこからなで肩の様に下がる人工皮革が縫い合わされているという、1眼レフによくある対応のケースのフロントカバーだ。
ハニメックスもフジカも小型化をアピールするためケースのフロントカバーを、ケースのメイン部分にボタンで止めた場合y9憂はあまりないがハニメックスの方は、キッツキツである。レンズキャップもきつなぁといった感じだ。

少なくとHANIMEXの方は、同社の出す簡便なコンパクトカメラの1眼レフバージョン。
FUJICAの方はSTが付くようにフラッシュフジカのようではあるが、一応1眼レフの、末っ子といった逆の位置づけをしたことは確かだと思う。

しかし、これでフジは満足したのか。
2か月の遅れがそれを物語っているように思える。

またフジカだけで開発した場合、このような形になっただろうか。
_____(2へ続く)______
  1. 2019/01/03(木) 05:19:48|
  2. FUJICA ST-F道とHANIMEX REFLEX FLASH 35道
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プロフィール

横須賀与太郎

Author:横須賀与太郎
別のHNをナンマイダー村井と申します。SIGMA quattro sd Hと心中するためフィルム中心からデジへ宗旨替えしました。フォビオンquattroとμ4/3とに泣き笑い、銀塩ハーフと2眼レフに泣き笑い。
機材・・・
・暗箱
SIGMA sd quqttro H
Panasonic LUMIX G8
TOSHIBA Allegretto PDR-M700
SONY DSC-S75
OLYMPUS C3040ZOOm

OLYMPUS PEN-F
YASHCA-mat(LUMAXAR80mm)
FUJICA ST-F
HANIMEX REFLEX FLASH 35
Rolleicord Ia(Triotar75mm/4.5)
FUJI PicPAL2
SIGMA SA-9

鏡玉
・SIGMA DG ART 35mm/1.4(SIGMA用)
・SIGMA DC 17-50mm/2.8(SIGM(SIGMA用)
・SIGMA DG APO 70-300/4-5.6(SIGMA用)
・SIGMA 28-105mm/3.8-5.6 UC III ASHP.IF(SIGMA用)


・SIGMA DC DN 16mm/1.4 C(Panasonic LUMIX G8用)
・SIGMA DC DN 30mm/1.4 C(Panasonic LUMIX G8用)
・X VARIO 14-42/3.5-5.6 PZ(Panasonic LUMIX G8用)
・X VARIO 45-175/4-5.6 PZ(Panasonic LUMIX G8用)

・G-ZUIKO Auto-S 40mm/1.4(OLYMPUS PEN-F用)

・KIYOHARA SOFT VK50R(Tマウントで各社共用)
その他Tマウントレンズ、
M42レンズ→シグマSAマウントで使用
抑えとしてMFレンズ用としてEOS 620を待機させている。
EOS用にSIGMA UC ZOOM28-70/3.5-4.5を待機させている。

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放)KL90mm/3.5 MAMIYA RB67 (1)
放)RB67 KL127mm/3.5 (1)
放)Kiron 28-210mm (1)
放)Zenzanon 100mm/2.8 東京光学 (1)
Takmar 58mm/f2(初代PENTAX AP用) (1)
放)KL140mm/4.5Macro(MAMIYA RB67) (1)
放)COSINA 100mm/3.5 Macro (2)
放)SEKOR C 50mm/4.5(MAMIYA RB67) (1)
放)RB67用SEKOR100-200mZoom(MAMIYA) (3)
放)KL75mm/3.5(MAMIYA RB67用) (2)
放)HEXANON AR 50mm/1.7 (1)
放)SMC TAKUMAR 90mm/2.8LS (2)
放)T-22(Lubitel 166)LOMO (3)
放)C Planar80mm/2.8 T*(Hasselblad) (5)
放)C Planar80mm/2.8(6枚玉 Hasselblad) (1)
放)Arsat 80mm/2.8(KIEV 6Cソ連中判) (1)
放)Agnar 85mm/4.5(Agfa Isolette I) (1)
放)Hexanon48mm/2 Konica IIIA (2)
放)Nikkor 50mmO.C/2.8 旧ブロニカ用 (1)
放)Distagon 60mm/3.5 CF(HASSELBLAD 500CM) (3)
S-111-2 75mm/3.5(海鴎203-1) (1)
放)HEXANON 58mm/5.6 Konica Press,Koni-Ome (6)
放)HEXANON 90mm/3.5Konica Press,Koni-Ome (3)
放)HEXANON 180mm/4.5Konica Press,Koni-Ome (4)
放)Achromat 80mm/8(DACORA DIGNA) (1)
放)SMC TAKUMAR 75mm/4.5(PENTAX 6x7) (1)
Zenit 212K(MC HELIOS-44K-4 58m/2) (1)
放)Planar CB80mm/2.8(Hassel 500C/M) (2)
放)Triplet-22,Lubitel 166+(lomography) (3)
SEKOR5cm/2.8(MAMIYA35II) (1)
放)SMC TAKUMAR 55mm/3.5(PENTAX6x7) (1)
放)Color Sygmar 50mm/3.5(Windsor35東興写真) (1)
放)ぎょぎょっと20(対角魚眼3枚玉Nikonおもしろレンズ工房) (1)
放)SMC TAKMAR 135mm/4 Macro(PENTAX 6x7) (1)
捨)memowell(魅惑の2焦点・38㎜-3㎜) (1)
Takumar50mm/3.5(Asahi flex IA) (8)
放)YAHINON80㎜/3.5(YASHICA Mat 124G) (3)
放)Petri PF-ZOOM (1)
放)PENTAX ESPIO 928(28-90mm) (1)
放)INDUSTAR61L/Z(50mm/2.8) (1)
放)XR RIKENON 50mm/2 (1)
放)W.ROKKOR-QE35mm/4 (1)
放)PENTAX67用AF400Tブラケット (1)
COLOR LANTHAR42mm/2.8(Vitessa500L /Zeiss Ikon Voigtlander) (1)
放)長城PF-1(中華) (2)
FUJI CARDIA mini ELITE op (0)
放)COSINA CMSシャッターダイヤル電動で回す。 (2)
Kodak RETINA S1(Germany) (4)
PENTAXLENS 34mm/3.8(Pino J) (1)
FUJINON 40mm/2.8(FUJICA ST-F) (6)
放)CANON LENS 40mm/1.9(AF35ML) (1)
長城90mm/3.5(長城DF-4)GREAT WALL (3)
放)VIVITAR TW35(フォーカルプレーンシャッタープラカメ) (2)
放)spinner 360° (3)
出棺・遺影・生前写真 御供養場 (5)
放)YASHICA LENS 38mm/2.8(YAHICA SNAP) (2)
その他ジャンク (3)
仕方なく携帯で (1)
放)HOLGA 120 TLR (1)
Solitar40mm/2.8青島-6(qingdao) (1)
浮気というより本気 (1)
HANIMEX35 FLASH reflex (1)
HANIMAR 41mm/2.8(HANIMEX REFLEX FLASH 35) (2)
SONY PC1(バリオ・ゾナー)DV (1)
GOKO MacromaX FR-350 (2)
放)MINOLTA AF-S初期型 (1)
放)PENTAX ZOOM 70 (1)
G VARIO 14-140/f4-5.8 (4)
EOS100+430EZ (1)
放Nikon F50+SIGMA28-80 D/3.5-5.6 MACRO非球面 (2)
放)AUTO BELLOWS RKKOR100mm/4 三枚玉(minolta) (3)
放)K/L 65m/f4(MAMIYA RB67) (2)
放)K/L150mm/3.5 L(MAMIYA RB67) (1)
Lumix G8(型落ち決定)Panasonic (3)
Sigma 35mm/1.4 DG ,Sigma sd H quattro (17)
X VARIO 14-42mm/3.5-5.6 PZ(LUMIX G8) (2)
X VARIO 45-175mm/4-5.6 PZ(LUMIX G8) (3)
Didtagon 7.65mm/2.8 Carl Zeiss(SONY DSC-F77 (3)
放)HEXANON40mm/2.8(KONICA EE matic初代3枚玉) (1)
放)SIGMA SD14 (1)
MacromaX38-120mm.10cm ULTRA MACRO(GOKO MAC-10 Z3200) (2)
善良なる小市民にとって良く写るということはどういうことか (4)
Carl Zeis Vario-Sonnar7-21mm/f2-2.5(SONY DSC-S75) (2)
Carl Zeiss Vario-Sonnar T*7,1mm-51mm(SONY DSC-F828) (2)
OLYMPUS SUPER BRIGTZOOMLENS 7.1-21.3mm/f1.8-2.6 (1)
TOSHIBA Allegretto PDR-M700(CANON 5.7-57/2.8-3.1(37-370mm相当) (5)
SONYDSC-F717(Carl Zeiss Vario-Sonnar 9.7-48.5mm/2-2.4) (4)
OLYMPUS SUPER BRIGTZOOMLENS 7.1-21.3mm/f1.8-2.6(C-3040Zoom) (1)
0LYMPUS BLIGHT ZOOM LENS 7.1-21.3mm/1.8-2.6(C-4040ZOOM) (1)
Carl Zeiss Vario-Sonnar 7.1-35.5/2.8-3.3(SONY F505K) (2)
東芝Allegretto PDR-M70,7-21mm/2-2.5(キヤノン製と発表されているが) (4)
TAMURON 200mm/f5.9(TAISEI KOUGAKU) (1)
AF-S Nikkor18-70/3.5-4.5ED DX(Nikon D70S) (1)
放)SR素子センサーの最後(FUJI FinePix S5pro) (1)
SIGMA APO DG 70-300mm/4-5.6 macro (6)
SIGMA UC ZOOM 28-70/3.5-4.5(for Nikon)FUJI FinePix S5pro使用 (0)
AF-S NIKKOR 35mm/1.8G DX,FUJI FinePix S5pro) (1)
SIGMA搭載のFOVEON素子とFOVEON quattro素子の内ゲバ解消祈願 (1)
SIGMA DC17-50mm/2.8EX HSM(SIGMA SD14) (1)
CANON ZOOM LENS 10X 5.8-58mm/2.8-3.1 USM(CANON PowerShot S1 IS) (2)
VK50R(KIYOHARA KOUGAKU) (1)
SIGMA 35mm/1.4 DG Art,SIGMA SD14 (5)
放)SIGMA 18-50/3.5-5.6,FUJI FinePix S5pro (3)
SIGMA MINIZOOM 28-80mm/3.5-5.6 MACRO ASPHELICAL HF (2)
SIGNA UC ZOOM28-70/3.5-4.5 (5)
放)SIGMA UC ZOOM 70-210/4-5.6 (1)
SIGMA 30mm/1.4 EX DC HSM (2)
G.Zuiko 40mm/1.4(OLYMPUS PEN-F) (2)
TOSHIBA Allegretto PDR M60 (1)
SANYO DSC-MZ1 (5)
DG SUMMILUX 15mm/1.7, Panasonic LUMIX G8 (2)
Kenko fishi-eye 180° (1)
SIGMA SD1 merrill (1)
SIGMA SA-9+EF500 SUPER;+28-105/3.8-5.6 UC-III (1)
SIGMA 35mm/1.4 DG Art,SIGMA SA-9 ISO 100フィルム (1)
CASIO XV-3 (2)
J-Phone SH04 (1)
時限記事 (0)
SIGMA ZOOM UC III 28mm-105/3.8-5.6ASPH.IFとsdQH (1)
Carl Zeiss Vario-Sonnar7-28mm/2.8-4 SONY DSC-V1 (1)
SIGMA SD9 (12)
SIGMA 17-50mm/2.8EX HSM. (0)
SIGMA 17-50mm/2.8EX HSM,SIGMA sd quattro H (2)
Minolta SR-1s (2)
minolta SR-7(ROKKOR PF58mm/1.4) (1)
SIGMA30mm/1.4DC EX(SIGMA SD9) (5)
SIGMA30mm/1.4DC DN,Panasonic Lumix G8 (1)
SIGMA 30mm/1.4DG EX,SIGMA sd quattro H (1)
SIGMA SD9 ISO400編 (1)
SIGMA EF-630(Flash) (1)
フルサイズミラーレスの動きとシグマのありよう (1)
SIGMA組裏組員脱出記念 (1)
YONGNUO 50mm/1.8,CANON EOS digital初代黒 (5)
CANON EF-S 18-55mm/3.5-5.6 II ST,CANON EOS Kiss digital初代黒 (0)
TOSHIBA Allegretto PDR-M1 (3)
水準器不良について(Panasonic LUMIX G8) (1)
PETRI(1948年) (1)
Leica,Panasonic,SIGMA協業フルサイズミラーレス発表(フォトキナ2018) (1)
Nikon D50 (1)
YONGNUO YN35mm/2(Nikon D50) (1)
SONY dsc-S40,Carl Zeiss Vario-Tessar5.1-15.3mm/2.8-5.1 (1)
FUJICA ST-F道とHANIMEX REFLEX FLASH 35道 (15)
G.Zuiko Auto-S 40mm/1.4,Lumix G8 (1)
SELBY"ムサシ”TW-D (2)
修理品依頼品 (1)
資料 (1)
HANIMEX RF35d (1)
HEXANON38㎜2.8、KONICA C35EF(ピッカリコニカ) (1)
家庭、旅行、小市民的カメラとレンズの問題。 (1)
SIGMA16mm/1.4 DC DN(μ4/3 LUMIX G8) (2)
FUJINON 55mm/1.8(SIGMA sd quattro H) (1)
F.Zuiko 38mm/1.8(OLYMPUS PEN-F) (1)
ピッカリコニカに関して少~ぅし考えてみる。 (1)
KYOCERA S2(スマートフォン) (1)
Panasonic G 20mm/f1.7 ASPH II(LUMIX G8) (3)
LANTHAR 50mm/2.8 Vitorona,Voigtrander (1)
Rollei Lens 40mm/2.8(Rollei 35RF日東光学1981年) (1)
FUJICA STX2 (1)
FinePix F10(FUJIFILM,2005) (2)
EBC X-FUJINON MACRO 55mm (1)

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