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う~つれ~ばい~いじゃ~ん!

拝啓、山木社長殿。SIGMA quattro Hをメインとしてシグマに喜捨すること。50/1.4と20/1.4Artをお迎えすべく喜捨したいのですがあと5年は無理です。FOVEOB quattroセンサーに、マイクロフォーサーズに、銀塩ハーフに、二眼レフに泣き笑い。

善良なる小市民にとって良く写るということはどういうことか(ソニーのなんちゃってZeiss古物件)

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(SONY DSC⁻-F505(K) Carl Zeiss Vario-Sonnar )
善良なる小市民にとって良く写るとはどういうことか、またどのような写真機であるか、これは時代の変遷や環境で異なってくる。
私がカメラを覚えた小学生のろ(ちょうど1980年ころ)、コダックのネガフィルムは
コダカラ―IIであったが、絹目などのプリン路は実に上品で美しく、色が若干黄色によるとはいえ、家にあったminolta SRT-101のMCロッコールなどの上品な描写と相まって、実に美しいものだと思った。プリンターが良かったのである。次代は少し後になって、インストアラボが出始める。お店にプリンターがある。当然プリンターは安いものにせざるを得ないから、なんかいまいち上品さに欠ける。しかし、ちょっと伸ばそうと思って大伸ばしにして五反田の東洋現像所にまわった日にゃ、実に美しいプリントができた。
またそれにふさわしいフィルムもあったのである。PCN・・・プロフェッショナルカラーネガティブだ。
YASHICA mat 124Gは解放で甘く絞ればよくなるが、その分カラーバランスは素直だった。
実にこのヤシノンとPCN、そして五反田の東洋現像所(のちにIMAGICA・・・最近更地になった)・・・
もうちょっと時代は先に進んでコダックの高品位フィルムエクターのエクター仕上げはでたらめなものだったが、
フジカラーのリアラのリアラ仕上げは手ごたえのあるものだった。
きちんとレンズを選ぶ。
どんな古くてもよいガラスを使ったものであれば素晴らしい色と出来栄えであり、
評判のズームレンズなどは色が飛んだり散々であった。
良いレンズを使う醍醐味があったのである。

現在はアナログのカラープリンターはわれわれの目の届くところからはなくなり、
小市民の目の触れぬプロラボなどではアナログのプリントができるようだが、
それは善良なる小市民の行いではなく、大変立派な趣味である。

善良なる小市民にとって今や普通の写真屋さんでは、フィルムを使ってもデジタル変換されてしまう。
すべては明瞭に、微妙な光線状況でデリケートなレンズを使う意味は喪失した。
写真のカラーの在り方が変化したのである。

ふつうの写真、すなわちカラープリントに於いて、フィルムを使う意味はなくなったといってよい。
しかし、コントラストの高いズームレンズの描画にも、それを描く新しいフジカラーの一般向けの高級な奴(スペリアプレミアムかなぁ)の派手な発色とで~んと腰の据わった色合いとデジタルプリントが合わないでもない。

しかし、フィルム(アナログ・・・A)とデジカメ(デジタル・・・D)とデジタルデータのプリンターにかけた場合
AtoDよりDtoDの方が変換がなく有利である。。。はずである。。。。が
事はそう簡単にはいかない。

PCで見てきれいに映っていたのがプリントしたら変に粗さが出てたり、ようは、変な補正がかけられていたりするのである。
また、小さなセンサーに過度な高画素化が汚いプリントを排出もしている。

やはり善良なる小市民にとって良く写るカメラとは、インストアラボのプリンターで焼いてもらって、L、2Lもしくは大きくても四つ切くらいまでで、基本的にはLから2Lまでとしたい。
しかし、プリンターでも設定によって変わる。扱う人によって変わるのだ。
中々変数があって訳が分からなくなってくるが、もうすでにDtoDとあきらめるほかはあるまい。

先日変態カメラ(シグマの山木社長もそうおっしゃっている)フォヴィオンセンサー(quattro APS-Hサイズ)で撮ったものをL判、2L判にプリントしてもらった。それぞれのサイズでおとなしい描画である。またこのセンサーの特徴かもしれないが(フォビオンでもquattroの方)、そのサイズなりにおとなしい絵が出てくる。伸ばせば伸ばすだけどんどんディティールが際限なく出てくるんだけど。
もうちょっと派手さやカリッと写る感じが欲しいなぁとも思ったが嫌みがないし、元の画像はディティールの情報がバケモンみたいにあるから、よいと言えよう。能ある鷹は爪を隠す。

でも善良なる小市民は変態カメラを持たないのである。
であるから、非常にリスキーではあるが、古いデジカメなどを物色して好みのものなどを探している。

8mmビデオハンディーカム時代の末期に、Vario-Sonnarと贅沢な絞りを搭載したものがごく少量出たと思う。
これは最後のあだ花としてだったと思う。展示品は1回くらいしか見たことがない。型番は覚えていない。

その後、私の実家にSONYのPC-1が来た。今調べたら1998年発売だったようだが。だから1999年とか2000年とかだと思う。
これは20万円くらいのもので、父が亡くなった後私の稼ぎはない中、犬の動画をとるためといって、毎月1万円ずつ払うからと母を説得し(この約束はお恥ずかしながら履行されなかった)、アルバイト先のカメラ屋さんから買ったものである。
犬はそろそろ老境にあり、我が子(私)よりかわいがっていた。犬をダシに使えば予算が出やすかったのだ。
8㎜ビデオとは違いすでにデジタルビデオになっていて、完成度は高いように思われた。
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press_Archive/199806/98-055/
↑これはPC-1のメーカーのページである。
同世代、もしくは少し後だが、デジカメもF55、F505が出ている。電池も互換性がある。
デザインも似ているのだ。
おまけにPC-1のモノクロ動画にしびれた。
さすがZeissだ。。。(これは適当に解像度がなくて分厚い感じの白黒画像が出てきたからそう思ったのだろう)。
F55,F505もパソコンを持っていなかったにもかかわらず欲しかった。
当時、もう願いはかなうはずもない。
そんな中、弟子の高校生がF505を買ってもらったらしく、嫉妬したのを覚えている。

10年前にF55Vを、そして今年2018年にF77を買った。
PC-1の時に勘違いしたZeissのモノクロの感じは健在であった。
実際ちょっとヤシコンのディスタゴンでモノクロを撮った時と似ていたのである。
分厚い写り。。。シャドウの出方。

さて、F505(K)も買ってしまった。
F55Vは今手元に無いが、F77やF505で気に入ったモノクロやカラーの画像を
フジカラー系のパレットプラザにもっていってみないと小市民向けのカメラとは判断しかねる。
プリントしてなんぼの写真である。
既出であるが再掲載をお許し願いたい。

F77のディスタゴン・・・Zeissレンズと勘違いさせる好きな描画なのだ

yakumotatsutdumoLS.jpg

DSC00079s.jpg

こちらは10年前に撮ったF55Vのディスタゴン
011.jpg

さて、このころは修行中で休みもなく、F505や、F55V以降はあまり知らない空白の期間となる。
F505は717、828と進化(717までは進化だろうが828へは変態化ともいえる。

F828の存在は、せいぜい1週間ほど前に知ったのであったろうか。。。
安いとまで行かなくとも、即決が4桁、入札者あり。
新品同様のコンディションだったしフードもついていて、おまけにSIGMAのバックに入っていた。
SIGMA用にちょうど良いバックが欲しいなぁと思っていたら、レンズを付けてバッテリーアダプターを付けてちょうど入る大きさだったから良しとしたい。SONYの方はソニーセットジャンク詰め合わせでどれ一つとしてまともに動かなかったものがSONYのアルミバックに入っていた。
あ、思い出した。なんでf828に至ったというと、そのジャンクセット(主にマイクロカセットプレイヤーが欲しかったのだ)、肝心のマイクロカセットプレイヤーは駆動ゴムがダメで動かない。そして汚いF505は動きそうだが電池固定爪が折れている(これはPC1のACアダプターが使えたから確かめられた)。汚かったのはハゲではなくて、ウレタン系の腐ったものがついていただけだったからずいぶんきれいにはなったけど。ハンディーテレビは外部入力がないから地デジチューナーをかますことはできず砂嵐だけ。
F88に期待したが、互換電池まで買ってみたが、ズームもピントもダメ。。。結果互換電池と充電器だけが健在である。
そして、こちらも汚い、というかダイヤルのプリントがきれいに撮れて擦り傷だらけのDSC-S75がダメ。
このカメラが使えるかどうか買ったNP-FM50の互換電池と充電器が宙に浮いた。
この損失を何とかしなくてはならない。
検索して引っかかったのがF828である。大変良いコンディションで4桁だったからよかったものの実にタイミングが良かった。
4色のCCD,これは先述のフジカラースペリアが「第4の感色層」と銘打っていたのと被る。
このカメラが発売になったころ私の頭はフジのSR素子のF700でいっぱいだったし、F828ときたら当時低下が16万円だったというから、頭っから機種選定の中に入っていなかった。F700でさえ、発売延期を我慢して、その間に購入資金は底をつき、買うのに偉く苦労したのだ。
F828は28-200㎜相当のVario-SonnarでT*マークがつくようになった。
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どのような描画かと思いきや、Zeissらしからぬカリカリの超解像感のある描画だ。
これもプリントしたらどうなるんだろう。
このカリカリ感がデジカメ臭くなるといやだなぁ。
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↓この被写体でこれだけシャープ感があって撮れたのはこのカメラだけであった。
SIGMAのsd quattro Hは本格的に描写が良すぎて、この物体の表面の擦れとかごみが写ってしまって、プラスチックだとばれてしまう。マイクロフォーサーズとてG8のローパスフィルターレスのものも同じことが言える。このソニーのF828は素直ではないといえる。シャープ感を物凄く売りにしている。
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ある種カリカリとした色気はあるがプリントでどう出るか。

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これはよく頑張ってくれた。手前のつぼみの花弁が重なっているのが見えるかどうかというところの感じが出ている。
この感じはquattro素子のFOVEONでやっと出るかと思ったが、このカメラでも出てくれた。
紅梅はつぼみのうちが美しい。
このカメラのセンサーが持っている派手さがうまく出たのであろう。

ソニー製品詰め合わせのどれとしてまともなのがないジャンクセットであったが、型名(DSC-S75)を見に取り出して症状を再検証していると、メモリースティックエラーと出る。これは来た当時はわからなかったが今ではわかる。
メモリースティックプロデュオをアダプターに入れて使おうとしたから後に進めなかったのだ。
128MBの古式メモリースティックを入れたら、なんと!!とれるではないか!!
おまけに私の大好きなポンコツ。おまけにフィルターアダプター(ズームしてレンズが飛び出してもフィルターを付けられるようにしたフードのようなもの)がついていたのである。
f2~2.5の3倍ズームは使いやすい。これもCarl Zeiss Vario-Sonnarである。
828という偉いものに手を出しちゃったことになるが、これも神様のお導きということで経済危機は加速度的に増した。
でもダイヤルのプリントが消えて訳が分かんなくなっちゃったとはいえ察しが付く。
zs75.jpg

一応結像もしていた(S75)
zs752.jpg

このカメラはよく知らないから、調べてみよう。

相当逸脱した。
プリントするのにはどれくらいのものが塩梅がいいか?
それはスマホです。。。といってしまえばおしまいである。
F77当たりで検証したい。

こんな妙な気を起こすに至った理由は、昔母が職場で使っていたOLYMPUS CAMEDIA C2040 Zoomである。
1/2センサーにゆったりと200万画素。
これは当時なりに良くってソコソコだと思ったが、モノクロだとレンズの冴えが出る。
やはり古いデジカメをあさるとき、これだけは守りたい。
レンズが明るいこと(室内でノーフラッシュ可)そして、レンズが良いこと。

ってことでC2040のほか3040と5050は押さえた。
3040と5050が可動品であることを祈っている。

とりとめがなくなってしまった。
とてつもない経済危機、デフォルトの危機に暢気にこんなことを書いているのは、
薬によって躁状態になっているためだ。







  1. 2018/01/18(木) 03:00:47|
  2. 善良なる小市民にとって良く写るということはどういうことか
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0番線の夜〈SIGMA SD14+35mm/1.4 Art ISO400 RAWオートモード)

0番線の夜s
いかん、sd Hの方を持ち出さないと。
SD14の時代になるとAF動作も快適でカメラとしてこなれていると思う。
といってもフィルム時代のAFの、しかも90年代初頭のものしか知らないから、それに比べてということである。
でも思ったところにピンとは逝く。
フィルム時代に好きなフィルムを探し当て、シチュエーションを選んで撮っていたが、そういう意味で、このころのフォヴィオンセンサーの色味は気にならない(マゼンダに転びやすいともいわれるが)。
どうせデジ1なんてレンズのないレンズ付きフィルムを買うようなもんだから、フィルムも買い込んじゃうのと一緒である。
  1. 2018/01/17(水) 10:45:38|
  2. SIGMA 35mm/1.4 DG Art,SIGMA SD14
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縄文の血が騒ぐ(SIGMA SD14,SIGMA 35mm/1.4 Art)

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入り口から二本目の松の切り株を、をきちんと見たことがなかった。
血が騒ぐ。自分にも流れているであろう縄文人の血だ。
火炎を思わせる模様。この松には過酷な運命が待ち受けていたがそれを乗り切ったのだが。。。
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 この街に、この公民館に盆暮れ以外の金曜日に、もう18年以上通っている。
もとは将校集会所だったところであり、塀ではなく土提であり、レンガの門、古い写真などでしか見たことがないものがある。
土提の外に松並木になっていたが松くい虫にやられてしまった。たしかOLYMPUYS μ(フィルムカメラ)で、まだ元気だったころの松並木が撮ってあるがデータの中に埋もれてしまっている。
なるほど、初期フォビオンのとりこになっている人がいるのが良くわかる。

シグマのFOVEONセンサー搭載機の愛好者で内ゲバを起こしている。
SD14は、コンパクトデジカメのSIGMAの名機であり、迷機ともされるDP1が発売された同じ2008年発売である。
もっとも最初にSIGMAがデジタルカメラに手を染めた当時のものを知らないが、当時のカメラショウのレポートを見ると、
SDシリーズの中でもずいぶんよくなっている。。。とのことだった。
もちろんDP1の登場は極めて衝撃的であった。
アメリカのフォビオン社の三層式センサーはほかに使用しているメーカーがなく、ベイヤー型といわれる通常のセンサーは赤緑青の三原色をうまいこと配置して、相互の色の素子間の情報を計算し中間色を出したりするというものらしい。
 それに対してフォビオン社の素子はフィルム時代の様に3現職の素子が3層になっていて、ぶっちゃけ簡単な話画質が良いらしい。
先日の記事にもリンクを張ったが、詳しい説明を今一番新しいFOVEONセンサーquattroの説明を社長さん自らが語っておられる動画がYoutubeにあったので再びリンクを張らせていただきます。
https://www.youtube.com/watch?v=dZjeiE8f32Y
DP1もその高画質を受け継いだカメラとして発売は衝撃的なものであったが、情報量の大きさをDP1のコンパクトカメラに押し込んだため、書き込み速度がおそくなり、なかなか撮影のタイミングを逸したり、オートフォーカスが緩慢だったりという迷機ぶりも伝説となっている。しかし、どうも新しく買い替えてみたものの、初代に戻っちゃった、なんて人がいらっしゃるようである。
 この後改良型が出て、また更に素子を大きくしてAPS-Cサイズ(16x24㎜)になったMerrillと名付けられたフォビオン社の素子である。
この三層構造の素子を考えた人の名前をとったらしい(ご本人は実現可能だとは思っていらっしゃらないうちに亡くなったそうだ)。
いろいろな投稿などを見て、やはり素子が大きくなって画素数が上がり、初代DP1とDP1Merrillの画質は大きく違うようにも見える(特に風景などは画素数が関係してくるだろう)。色もナチュラルになったように思える。初代はマゼンダに転ぶなどと書き込んでいる人もいる。
しかしである、同時期に発売された我がSD14はなんかいい感じであり、初代DP1にこだわっている方の心境も分かるような気がする。この後SD15を経て、待望のAPS-C サイズのSD1が出て、同じ素子を使ったDP1Merrillが出るのだが、どこがどう違うのだか、、、色がナチュラルになってしまった、とSD14のユーザーは嘆いたらしい。
その一言が出てくる動画がどこへ行ったか分からなくなってしまったが、SD14のコダクロームみたいな色。。。というメーカーの人の発言に、非常に安くなったSD14を買ってしまったのだ。ちなみに初代DP1と同じくらいの値段(ボディーのみ)で1万円台半ばッだった。これがAPS-CサイズになるSD1MerillやコンパクトカメラのDP1Merrrillになると、ぐんと中古価格が高くなる。
わたしはこのMerrill世代を知らず、1代飛び越えquattroセンサーのものを最初に買ったのだが、おとなしい画調、拡大していくとどんどん細密感を増す恐ろしいばかりの画質に心を奪われたが、初代センサーとMerrillセンサー側の人たちからquattroになる前のほうが良かったという話も聞く。内ゲバであるが、SD14を使ってみると、違いが分かってくる。

っていうか、うちに転がってたAF1眼レフはフィルム時代のものだしキヤノンEOS 100QD(これにはシグマUCズーム28-70.f3.5-4.5)が付いている。きっと安売りセットだったのだろう。だがこれはライカ社の1眼レフがあまりに高価なためREという廉価版(これがまた高かったのだけれどそのキットレンズにこのシグマのUCズームは選ばれ、VARIO ERMARITと名を変え、金属製の立派な鏡胴に収められた。本家シグマUCズームはマニュアルフォ―カス判もつくられたが、哀ればほどに安っぽいプラスチックな鏡胴である。AFのものもガガガガガッと音を立てて気分が良くないが写りにはビックリする。
リバーサルフィルムの美しい色。式素粒子のモノクロなどで見せる強力なシャープネスト質感描写は驚愕に値する。

このCANON EOS100QDは1992年版の「特選街」という雑誌で高評価を受けていて、また時代ですね、バーコードなんてのが出てきて新しいものだったんです。いろいろなシーンの写真眼持っている小さな冊子に見本の写真とバーコードが書いてある。それをバーコードリーダーで読んでカメラに転送するなんて言う今では笑ってしまうような機能が付いているから気に入っている。
専用フラッシュの430EZを買ってTTL調光の性能に驚いたのは去年の春だ。なんとも発売から25年ほどもたってはじめてその恩恵を知った大バカ者である、わたしは。
1994年発売のNikon F70にSB26を付けたときはまたびっくりした。これにもシグマのショートズームがついている。28-80のアスフェリカルズームHFというもので、花形フードのつけられるタイプで赤鉢巻をしている。
このレンズで撮ったものがたまっているから近いうちにスキャンしたいが、いずれにしても23~25年前のフィルムカメラのAFですごいなぁなんて言っていたのだから2008年のシグマSD14はデジタル1眼レフというよりもAF1眼として実に スムーズなAFでびっくりしたのである。しかしデジカメの世界の真価は等比級数的な速さで進化し、これでも余り性能は良くないのだそうなのだ。
まぁ私も。数年前のデジカメを見ると「ご愁傷さまでした」とつい言いたくなってしまう。自分の中でダブルスタンダードな感覚が並列している。ご愁傷様那はずの、以前欲しくても買えなかったデジカメ、2000年前後のもの(当時デジカメというとコンパクトデジカメですよ)に対しては、今も値打ちが付かないか、壊れてるものをつかまされるか、高いプライスをにつけられていたりするが、現在の視点から行くと、え!!この憧れのカメラが211万画素だったの?と思ったり、2000年なんて最近の話じゃん、とここでもダブルスタンダードの中で揺れる。
 よく写ればいいのだ。
新しく買ったSIGMA sd quattroもすごかったけれどSD14も大変よく写った。
RAW現像の時に画素数が3分の1弱なので現像時間が極めて速いので快適だ。
感度を上げてもノイズが出にウいのは美点である。
ファームウエアなどでsd quattro Hもいろいろ画質や特性がさらに良くなっていくとよいなと思っている。
  1. 2018/01/12(金) 23:15:24|
  2. SIGMA 35mm/1.4 DG Art,SIGMA SD14
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撮ってみた.SD14(SIGMA 35mm/1.4 Art)

sd14koubai.jpg
 時代が違うのでsd Quattro用のレンズだとうまくいかないかもしれないが、レフレックス型のカメラでフィルム時代AF化して以降というもの、MFではピントが極めて合わせづらくなった。
当機のスクリーンはピントの山がつかみやすいものの、フィルム時代には考えもつかなかった。拡大表示などができるため、やれピントが合わなかっただの一喜一憂、いや二憂三憂連チャン憂するのである。
素子がAPS-Cより小さいため画面も小さく、パナソニックのマグニファイヤ―アイピース(1.2倍だけど)が付くとの情報を得て注文した。
 FOVEON組の分裂騒動ー初代、Merrill素子v.s.quattro素子の騒動もYoutebeで、2014年のカメラショウで山木社長がquattroセンサーについて話しておられたのをみて、納得した。騒動に巻き込まれる必要はない。
社長さんの熱いトークは下記のURL をクリックしてみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=dZjeiE8f32Y
 なるほど、素人の私のような人間が懸念していた、上が4コマ分に対して下にそうは一コマ分だから、ベイヤー素子の様に色補完をしているのではないか疑惑である。
 しかしそれはないとのこと。
なんだ。まぁ多少違いが有りはしても、高細密になったことだけは間違いがない。
逆に思ったのだが、SD14などは素子の大きさや画素数の問題から、もう少し線の太いレンズの方が、
撮っていて楽しいのではないかということである。
sd quattro Hと35mm/1.4ではカメラで拡大表示、またはPCの大きな画面で見てハッとするが、逆に倍率が小さい場合おとなしく見える。
線が細く細密な解像度だとやれ目の所にピントが来ていないだの、そんな上げ足ばかり取る。
そりゃレフレックス型のAFじゃ無理だわいな。センサーが拾った映像を拡大表示して、慎重に合わせないとなかなかピンは来ません。
色をかましてドッカ~ンとハッタリを利かすレンズが欲しいなぁ。

 それにしてもフィルム時代のSAマウントのUCズーム28-70/3.5-4.5をなんで逃したんだろう。
まぁ仕方がない。その頃はコンデジしか持ってなかったんだから。
しかし将来はシグマへ!!という高い変態性と天邪鬼になり切れなかったことが悔やまれる。

 わたしも含め少なからずの人が持っていた色補完疑惑は晴れたのでSD14の購入は授業料となったが正直言うと16.8kできれいでいろいろついている(ボディーのみ)は10年型落ちとはいえソコソコ安い授業料である。
 SD14は使用するレンズの焦点距離は、35㎜換算にするとx1.7倍 MerrillはAPS-Cでx1.5倍 sd quattro Hはx1.3倍
全部x1.3倍ずつ違うだけだから、SD14からSD1 Merrillへは1.3倍しか違わないから、
SD1への欲望は消え失せたわけだけれど、
SD14はJPEGの2倍モードがあって、ベイヤー素子の様に色補完をして2倍にするのだそうである!!
 同じ大きさの素子のSD15には2倍モードはついていないらしい。
SD1などAPS-Cサイズになるとその必要なしということか。
 何でも、風景の大伸ばしの写真にするとちょっと物足らなかったからだそうである。
色補完なしまぁそれでもローパスフィルターレスには変わりはないけれど、隣のセンサーとの色補完なしが売りのFOVEON機としてはオモロイ!!天邪鬼な私は気に入った。
たしかに新しい
あとはどう出力すべくレンズやRAW現像などの腕を上げるかである。
 sd quattro HなどはJPEG撮って出しよりもカメラ内RAW現像しただけでも格段に違う。そりゃPCでやればさらに違う。
SD14にもそれが言えそうだが、いまやローパスフィルターレスになったマイクロフォーサーズ(μ4/3)の1600万画素ローパスフィルターレスでも初期のマイクロフォーサーズとは格段にセンサーの際密度が違い、初期のレンズでは物足りなくなった。
 それこそシグマのマイクロフォーサーズ用レンズなどは廉価で高細密でピッタリである。これは今年1月末のG9を待つまでもなく、型落ちしたG8,GX7mkIIなどで全く十分であり、G8を使っている私はRAWを併用して撮っている。
最近のローパスフィルターレス化したμ4/3の素子は侮れない。
また業務用とかでない、高い方の一般向けのカラーネガフィルム(フジカラー)もである。
  1. 2018/01/09(火) 20:10:48|
  2. SIGMA 35mm/1.4 DG Art,SIGMA SD14
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通販生活に掲載・推薦されたカメラ(末期のズーム付きのコンパクトもちょっとまだ捨てられないなぁ)

mac10写真
あらためてGOKO MacoromaX MAC-10 Z3200の御尊影です。正式な型番はZ3200でしょう。
このカメラの拡販のためにMAC-10などとの商標権でめんどくさそうになる愛称を付けたのでしょうねぇ。
隣のオリンパスのガチャガチャカメラの痕跡を消したので端がぼけててすみません。
ストラップの点は手カメラ側が10センチ、もう1個が20センチ、ストラップの長さは50センチ、マクロ撮影の時に気軽に距離の目安を付けられるようになっています。なおUモード(10-20cm)用にハンドストラップが用意されていて、それは12cmです。
はは~ん、12cmあたりに距離を設定しているなぁとおもい、一番近い点よりちょっと2㎝をどずらして撮影しています。

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背景は暗くなってますけどきっちり写っていますね!!すごい!!固定焦点の威力!!

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望遠側も頑張っていますよ、暗い中で。

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ワイド側。解像感ではシグマのFOVEONセンサーには劣るものの(当たり前だ!!)画調はこっちの方が出てるかもしれない。
フィルムはいまだ健在なり!!

2003-4年あたりに次範生活にのりピカイチ賞、椎名誠さんのコメントまでついていたそうだ。
通販生活は、我が家ではマキタの充電式掃除機で世話になっていて、どれ位かわからないけれどソコソコ信用のある通販会社ではないだろうか。
GOKOという、カメラの方では少々マニヤックなしかも日本でどれくらい売れたかわからない商品であるが、会社のモットーとして廉価で、東南アジアなどでの写真普及に力を入れていたそうである。
今回はそろそろだんだんデジカメが普及し、まだデジカメになっていない人も携帯電話の写真というデジカメに親しみアジメタ頃だ。
でもデジカメといってPCで見たらきれいなのにプリントしたらがっかり。。。なんてこともあった。
画素数が少なく、まだ実力もノウハウも発展途上だったのではなかろうか。
そういう中では、カラーフィルムに於いて富士フィルムは「第4の感色層」を入れたスペリアシリーズなどもでて、磨きに磨きwp欠けていたから安定したプリントが出てくる。
近年、デジカメもセンサーサイズが見直され、小くなったチップだったセンサーが、マイクロフォーサーズやAPS-Cなどの普及型でコンパクトな機種が出ており(それなりの値段はするが、いちいちカメラを持つならそちらの方にシフトしつつある。
もちろん一番多いのは、画質もよくなったスマートフォンなどについているカメラであろうが。
年末にクリーニングに出し、年末に仕上がってきたエプソンのGTX-970(フィルムも読めるスキャナー)だが、今回修理後初スキャンとなった。アマゾンで買ったが、その時も在庫で長くあったのか、ガラスの裏が僅かに曇り気味であったのだが、今回はそれ見きれいになり私の所に来てからの儀やカビもきれいになった。心なしかクリアーな画像に取り込めたんだけれど、今効果になった富士フィルムのスーパープレミアム400を入れ撮った所、予想以上に立派な画像が出てきた。

一番下の写真は港の前のウェルに―公園に置かれた、戦前の戦艦「陸奥」の大砲である。弾を込める方である。
金属感も出ているし、近接はもちろんだが「いずも」もデジカメのように軽くなっていない。
またフィルム信者が喜ぶようなカメラより重い感じで写っている。

このカメラはフィルムカメラとしては比較的ズーム比が多い3ばずーむだが(3倍は多いと言えよう)、レンズは5群6枚と少ない。
90年代にMimolta Capios 25で両面非球面の技術(もちろん樹脂製のプレスしたものだろうが)利用して4群4枚で28-70㎜のズームレンズの搭載に成功している。このカメラもそのようなことがないとこの枚数ではすまなかったろう。
レンズの枚数が少ないため、比較的元気で立体感のある画像が撮れた。昨今のレンズ交換式や高級コンパクトカメラでは極限までの製のを出そうとやたらとレンズの枚数が増え、光や色の元気を失っているものが多いが、クラカメ派、金属カメラ派、プラカメでも単焦点の「実はよいレンズを搭載していた・・・派」にも敬遠されやすいズーム付きだが、なかなかどうして。。。ここまで画質を出されるとあだ現役で使うしかなさそうである。
img045s.jpg
img039s.jpg
このスカレーちゃん(これはどうもいただけない。スカは横須賀、カレーはカレーライス、しかし一緒にするとスカトロを想起させておまけに物がカレーである。シャイセというか、ル・カカというか)の立体感は東興写真のウインザー35についている、Color Sigmarに匹敵する(ガラスを日本工学から供給を受けたという名玉である)。
↓ウィンザーのスカレーちゃんの写真はここ
http://yotarouyokosuka.blog92.fc2.com/blog-category-103.html

  1. 2018/01/08(月) 04:02:20|
  2. MacromaX38-120mm.10cm ULTRA MACRO(GOKO MAC-10 Z3200)
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馬鹿に付ける薬はない(バカは私です)

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(TOSHIBA Allegretto PDR-M700で撮影)

 馬鹿に付ける薬はない。自分で馬鹿といっているからなおさらだ。それで利口になろうとしない。
馬鹿であることを宣伝する。本当に愚かしい。

 デジカメ(私の世代ではコンパクトデジカメ)はレンズ込々、センサーと現像エンジン込々であるから、
あのカメラはどうだとか、色が良いだのなんだの言えるが、
デジ1(もちろんミラーレスも含む)となると、レンズがどうのこうのということを論じる道具になると思っていたが、
最近は往年の「写るんです」(レンズ付きフィルム)を買ったような気になる。
 デジ1はいろいろなレンズ遊びに使われるのだが、レンズの特性とかいう前に、カメラのセンサーやJPEGに変換するエンジンなどによって変わってしまうから、レンズの持ち味がどこまで出るか。。。
またRAWならRAWでどうにでもなってしまうから、リバーサルのようにいかない。
あ、そうそう、何が言いたかったかというと、フィルムカメラ時代は「このレンズもPKM(コダクローム64プロ)だといいんだけれどRDPIII(フジクロームプロビア100)だとふるわない、とか、「EPR(エクタクロームプロ64)のこってりした色糊で乗り切ってみようか。。。」とかいろいろなことを考えたものである。
であるから、デジ1を買うということは、往年のフィルム時代で、フィルムも一緒に買うことになってしまい、フィルムなどを選べない、つまり、フィルム時代の感覚からすると、1種類のフィルムしか使えないということになる。
モノクロだのスタンダードだのヴィヴィッドだのいろいろあるといわれるかもしれないが、そんなくらいの変化ではなかったのである。

 昨年末に大ナタを振るって「魔法のカルタ」を自分が大黒様の打ち出の小槌を振るうかの如く振るいこれから悪魔のささやきしか聞こえないにもかかわらず「FOVEON」組に入ったことを喜んでいる。むしろ悪魔のささやきに生甲斐すら感じている。労働の喜びを喚起された。

 しかし、このネット時代様々なことが否応なしに耳に入るというか、目に入るのである。
「FOVEON」組の分裂だ。
 なんでクワトロセンサーにした、あれは処理の時間の短縮の妥協の産物であるという人もいる。
quattroセンサーは点描だ、、、なるほど、そうである。私はフィルムの粒状感と同じに思えたから何とも思っていなかった。
 sd H quattroじゃなくてsd H Merrillにして欲しいなどの書き込みもあった。
SD1 Merrrillのほうが良かった(それからDPシリーズなどのメリルシリーズ)と。
やはりカメラを買い込むんじゃなくて、フィルムまで買い込んじゃう感じで、なかなか難しい。
SD1Merrillは中古でもまだ高い。

 またネットは厄介なもので、古い情報まで残っている。
SD1がカメラショウで登場した時のメーカーの担当者とインタヴュワ―のやり取りの映像がYoutubeにあった。
その話の中で、過去の機種からSD1へ移った変遷を語っているところにSD14の話が出て、
SD14はAPS-Cよりさらにセンサーサイズが小さかったが、SD15になって描画が普通になってしまい、SD14のユーザーから落胆の声が出た。。。コダクロームみたいな色が出たのに普通になっちゃった。。。というような趣旨の会話が出てきたのである。
 んじゃ、メリルセンサーとそれ以前ではどう違うの??これはよくわからない。
かねてから書き込み速度が遅くてイライラするなどといわれていたが、中判カメラなどフィルムをノブで巻き上げて赤窓を見ながら、そしてセルフコッキングや2重露出防止装置がついていないカメラなどはそれ以上の時間がかかったのである。
画質さえよければ、どんなに時間がかかっても私は満足である。
ただし、センサーの画素数や、画像エンジンはどんどん進歩するだろうから、そこは考えどころであるが、
RAW現像ソフトも日々進化しているし、画素数も「デジカメに1000万画素はいらない」という本を古本で買ったばかりだから、
画素数は気にしない。むしろJPEG撮って出しなんかできないRAW専用カメラでも構わないのである。

 状態はきれいで安く、ほかに競合者もいなかったので安かったといえる。
カメラの握った感じも上々である。ただしコンパクトフラッシュがついていなかった。
南米密林電脳通販を使ってSDカードをコンパクトフラッシュに変換するアダプターを頼んだ。
明日来る。
 真相は如何であろうか。
当時のRAW現像ソフトより進化しているはずである。
JPEG撮って出しやいかに。
 ちなみに私は完全に「SIGMA sd H quattro」に於いてJPEG撮って出しを放棄している。
RAWで撮って、カメラ内現像でさえもJPEG撮って出しよりはるかに画質が良い。
これは大変便利なシステムだ。
ISO 320等に設定しても、RAWで撮ってカメラ内で現像したもは大変きれいな画像である。
またISO 800では画像もみたくないと、ことごとくいろいろなユーザや記事に書いてあるが、
ISO 6400でSIGMAのRAW現像ソフトで塩梅したら、驚くべき結果となって満足している。
これはシャキッときれいなまんま写っているという意味ではない。
ノイズを避けるように避けるように、いろいろしていたら私の好きな軟調な画調が出たというだけの話なのだが。





  1. 2018/01/06(土) 22:53:18|
  2. 放)SIGMA SD14
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もう疲れちゃったんです。。。絶望と亀鬱に表れた救世主

ptwmac10.jpg
もう疲れちゃったんです。デジカメが良くなって、普通の写真はスマホでよくなって、ソコソコの動画もスマホでよくなって、
カメラを持つというハードルが高くなってしまった(要するにからでなければ写らない画質を出さなければいけないということ。高価だ)。おまけにフィルムも高くなったし、プラ亀わが命と思ったが、APSサイズのセンサーのものやマイクロフォーサーズが良くなっちゃって来ると、わざわざフィルムで撮らなくても。。。とついつい思うのだ。

カメラが好きだからカメラを使うのだが、余裕のある生活ではないし、自分でアホかと思うのは90年代のTTL調光フラッシュ、今は当たり前の話で、昨年フィルム時代の1眼レフでのTTL調光の便利さ(90年代、Canon EOS 750二EZ-420)、写りの自然さに、、誠にに遅ればせながら驚いたという、私は戯けものだ。現代のデジタルカメラに専用フラッシュを付ければ、それはもう何も心配することはない。

フィルム時代はその場で、結果の成否が見られないから性能が問われたのだ。
今は何枚でも撮り直しが利く(日常ファミリーカメラの観点で)。

画質は本当の意味でデジカメが良くなっちゃったし、、、
もういやんなっちゃった。
厄落としにはなったのだが12月31日の深夜神社でお参りするときKonica Z-up 80RCをお辞儀するときに落とし、裏蓋が閉まらんくなりお釈迦になった。まぁ専用ソフトフォーカスフィルターは無事で、妙齢の女性をいかに描くか。。。というネタで挑もうと思っていたのだが、、、(わたしの言う妙齢とは70以上である。)
ネタは当分お預けだしだ。
オリンパスピカソTWINの動作品が偶然転がり込んできたから、
取ろうと意気込んでいたが,ガチャガチャうるさいし、亀鬱も着て、もうフィルムは巻き戻してしまった(フィルムピッカーがどこに行ったかなぁ)。
AF TWINには嫌な思い出がある。
友人がロンドンとパリに旅行に行くから、カメラを探していると。
言ってくれりゃいいの見繕ったのに、中央線沿線の小さい老舗に行ったらしい。
このガチャガチャカメラを進められて、うちは老舗ですのでいい加減なことは申せませんと言われて信用して買ったそうだ。
予備電池を持っていくか非かを聞かれた。
当時海外旅行をするときは単3電池使用可のものか予備のリチウム電池を持っていくののが常識であったが、
持っていく本数を聞き、当時セールストークで「ふぃるむの50%をフラッシュ撮影をしたとしてフィルム● 本撮れます」という説明の仕方であった。であるからそれを友人に言ったら買え電池はいらないという。
帰ってきたらクレームが来た。電池がなくなって電池は売ってないし写真があまり撮れなかったと。
今から考えればこの変なガチャガチャに電力を随分吸い取られたなぁと思う。
望遠レンズうぃうえにのう1個つけてミラーでフィルム面に導くのは何もこのカメラだけではなかったが,以前使っていた、
Vivitar TW35の方がレバー切り替えで35㎜は固定焦点、80mmはAFで非常に使いやすく、絞りは鉄板打ち抜き2種だが、フォーカルプレーンでの高度な露出制御をおこなうという珍機で日本製ながら日本では発売されなかった。
↓この魅惑的なカメラは下のURLをクリックして参照されたし。
http://yotarouyokosuka.blog92.fc2.com/blog-category-126.html
オリンパスのガチャガチャはそれに対して実に嫌なものがある。

もう疲れた。オートボーイスーパーを当時いいなぁと思っていたのでテスト使用著思っていたが腰が重くて上がらない。

そんな時に救世主が来た!!
GOKO MacromaX MAC-10 Z3200である。
GOKO特有のユニバーサルフォーカスというものを採用していて、レンズを絞り込み被写界深度を稼いで10センチまでの接写を可能にしたという。
このちょっと前の、望遠側が110㎜のを蒲田のカメラ屋さんのジャンク籠から拾い、電池蓋がなかったから銀紙でボディー側と導通させ、テープで電池を抑えた。
一昨年暮れに紅梅が咲いた写真をそのカメラで撮ったが、その時に色々調べたら、その後の機種が通販の雑誌で信用のある「通販生活」に載ってピカイチ賞をもらい椎名誠の解説が書いてあったというのだ。2004年刊行のカタログらしい。

当然接写もできて楽しいカメラということも書いてあったかと思うが、通販生活に乗ったからには普段の写真もきれいに撮らねば暖簾にかかわるというものだ。この機種を探していた。それまで4万円台半ばだったのが25800円だったという(ちなみに今でも在庫を抱えているお店が楽天で新品を売っているようだ)。

とある三河の高貴なお方がヤフオクに出品なされた。
すぐ入札したらご厚意で早期終了してくださり我が家に来たのである。
大変きれいな状態。

固定焦点機のFR-350(↓こちらをクリックして参照されたし)
http://yotarouyokosuka.blog92.fc2.com/blog-category-137.htmlでは立派な大きな接写ユニット(ファインダーをのぞかなくてもカメラに取りつけたユニットの枠の所にしるしの範囲のものは、あてがえばそのまま撮れるというユニットがついていた。カメラが小さい割にはそのユニットを入れるため大ぶりなケースになった。
さて今回のZ3200だが、もちろんそういうユニットはあったのだがコンパクトでズームも120mmまで当然植物だのお花だのちょうちょだのをとるだろうが、ここまでの性能を有していれば、旅行にこのカメラ1個で済まそうと思うだろう。
そこでFR-350並みのユニットを付けるとなると大柄なケースを下げて重くなる。
であるから,ひ弱なプラスチックを組み合わせ、さらに前枠は細いプラスチックの部品を差し込むだけだから、落とす、破損する、どっかヘ行っちゃう、というのが当たり前のように思える。
固定焦点の単焦点でとりえのないFR-350は唯一の美点としてこの枠付き拙者が大変目立った。
しかし、立派なズームを備えたこのZ3200,そこまでする必要があるのかなぁと思ってみていた。

さて通販生活に載ったカメラということでがぜんやる気が出て来たのである。
接写は何点か。主に普通の景色や何かを中心に、通販生活に乗るべきものであったかどうかを検証したい。
年式は少し離れるが、ライバルはキヤノンオートボーイSである。

PENTAXのESPIO115がコンパクトカメラズーム比約3倍の1番乗りだったが、2番手のオートボーイスーパーは、
実にスマートで優美な格好と、EOSシリーズ路同じ背面ダイヤルによる制御、コンティにアスAFなども備えていて、
中判や35㎜1眼レフを使っていても、ちょっと試してみたいと思わせるものであった。ブリッジカメラでは既に存在したが、こんなコンパクトでこのスペックを持ったのに驚いた。おまけにカメラ屋で「SIIはあんまり良くないけどSのさいしょのやつはれんずがいいんだよなぁ~」としみじみ言った。まぁこれはどうかわからないがS初代の方である。

さて、通常撮影でGOKOの実力やいかに!!

それに通販生活ってどうよ!!



  1. 2018/01/04(木) 23:49:03|
  2. MacromaX38-120mm.10cm ULTRA MACRO(GOKO MAC-10 Z3200)
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北風に耐える白梅の花弁

kazenifukareruume.jpg

かういふひとに わたしはなりたい。。。

(2017年12月16日撮影 トリミングあり、面積1/2程度。LUMIX G8、X VARIO 45-175/f4.5-5.6 PZ )
  1. 2018/01/04(木) 03:16:13|
  2. X VARIO 45-175mm/4-5.6 PZ(LUMIX G8)
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あけましておめでとうございます。

KEEM-1.jpg
年頭からデジですと意味がないのですが、スキャナーが戻ってきてからというものばたばたとし、新たにスキャンしていなかったので10年以上前ですがコニカEEマチック初代の3枚玉ヘキサノン。
今は亡きEPR最近略号では通じなくなってきたかなぁ。
エクタクロームプロ64で撮影。
このラーメン屋さんもとっくに無くなって、写真の意義を痛感。
今年もよろしくお願い致します。
  1. 2018/01/03(水) 00:11:28|
  2. 放)HEXANON40mm/2.8(KONICA EE matic初代3枚玉)
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プロフィール

横須賀与太郎

Author:横須賀与太郎
別のHNをナンマイダー村井と申します。SIGMA quattro sd Hと心中するためフィルム中心からデジへ宗旨替えしました。フォビオンquattroとμ4/3とに泣き笑い、銀塩ハーフと2眼レフに泣き笑い。
機材・・・
・暗箱
SIGMA sd quqttro H
Panasonic LUMIX G8
TOSHIBA Allegretto PDR-M700
SONY DSC-S75
OLYMPUS C3040ZOOm

OLYMPUS PEN-F
YASHCA-mat(LUMAXAR80mm)
FUJICA ST-F
HANIMEX REFLEX FLASH 35
Rolleicord Ia(Triotar75mm/4.5)
FUJI PicPAL2
SIGMA SA-9

鏡玉
・SIGMA DG ART 35mm/1.4(SIGMA用)
・SIGMA DC 17-50mm/2.8(SIGM(SIGMA用)
・SIGMA DG APO 70-300/4-5.6(SIGMA用)
・SIGMA 28-105mm/3.8-5.6 UC III ASHP.IF(SIGMA用)


・SIGMA DC DN 16mm/1.4 C(Panasonic LUMIX G8用)
・SIGMA DC DN 30mm/1.4 C(Panasonic LUMIX G8用)
・X VARIO 14-42/3.5-5.6 PZ(Panasonic LUMIX G8用)
・X VARIO 45-175/4-5.6 PZ(Panasonic LUMIX G8用)

・G-ZUIKO Auto-S 40mm/1.4(OLYMPUS PEN-F用)

・KIYOHARA SOFT VK50R(Tマウントで各社共用)
その他Tマウントレンズ、
M42レンズ→シグマSAマウントで使用
抑えとしてMFレンズ用としてEOS 620を待機させている。
EOS用にSIGMA UC ZOOM28-70/3.5-4.5を待機させている。

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