う~つれ~ばい~いじゃ~ん!フィルムを無駄遣いして延命させよう

ただただフィルムを消費し、フィルム延命を願う。放)は放出済み。障)は故障

コクワガタを飼うことになりました。

mcmx2.jpg
夏も終わるから、どうせ林に戻してしまうから。。。とピアノとヴァイオリンを習いに来ている幼稚園の男の子がくれた。コクワガタの♂1匹♀5匹くらいだったと思う。クワガタを越冬させたり卵を産ませるのは専門的な知識を伴うと思っていたのだが、
時代はネット時代になり、方法、さらに木材業者や、キノコの栽培などの材料を作るメーカーなどがクワガタの幼虫を産む朽木、木片(細かく砕かれた発行させたもの)のマットなどが売られていた。エサはスイカなどの食べ残しではなくゼリーの時代。もっともスイカなどは水分が多すぎてクワガタには不向きだそうです。バナナがいいとのこと。
オーガニックでハイカロリーなゼリー、朽木、マットコバエが入れない」飼育ケース。。。
これもネット時代の恩恵でAmzonでそろった。
大きなケースに入れられ、もう逃げるよりマットに潜っているほうが楽だと感じたのか、めったに姿は見れない。
オスがエサ台の下に隠れていたので、捕まえる。コクワガタは、いやこのコクワガタの♂は大変臆病で後ずさりの名手である。
私を威嚇するところをこのカメラの10センチ近接、10センチの距離をのノーファインダーで撮れる枠をつけて撮る。
もう少し余裕をもってフレームの中に入れなけなければならなかった。
彼にしては珍しく、おおきくクワを広げ威嚇していたので惜しかった。
昨夜また彼を捕まえて、5枚以上無理やり撮ったが、警戒して逆に威嚇もしない。かたまっているのだ。
昨夜のフィルムが上がってきたので、カメラとともに雄姿をお見せできる。。。???と、おもいます。
このカメラ中野村の富士屋亀店で以前棚ずれ品を大安売りしていてだんだん根が下がり、1500円でも余っていて、」ついに780だか600だかになったときに買った。
付属品全揃いである。
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  1. 2016/10/29(土) 22:44:01|
  2. GOKO MacromaX FR-350
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カセットポンではありません

r3s.jpg
Schneider-Kreuznach Reomar45mm/2.8 FUJICOLOR200 使用f16.1/250秒

日本カメラの猛攻性を受け、メーカーのエンジニアが独自の個性を打ち出すコストがかけられなくなり、
陳腐化していったカメラは悲しい。
特に、ドイツコダック(ナーゲルというドイツの会社を買収した)のRETINAは
35㎜の蛇腹式のポケットにも入ってしまうような珠玉のカメラだった。時代の要請によって多少大きくなっていくが、
も魅力は増していったように思う。
時代の要請により、レンズ交換を求められるようになると、蛇腹式ではなくなったが珠玉の名レンズを取りそろえた。。。が、
その後、交換レンズもなくなり、一見してドイツの安カメラだな。。。といった感じになり、
最終モデルでは、親会社の米コダックの四角い感じで126フィルム(フィルムカセットに入っていて、
カメラの争点が楽であることをアピールした)仕様のカメラとそっくりになってしまった。
手に取ると安っぽい感じがする。
またかわいそうに米コダックの126カメラでよく使われたフラッシュキューブ(使い捨ての閃光電球を直方体の側面に4個配置し、
フィルムをまくとキューブが回転して次の閃光電球が現れる)まで付くようになっているのが一層涙をそそる。
もちろん普通のフラッシュ(ストロボ)もつくで~と、ほっとシューを装備し抵抗を示している。

これは低効果挫折化は微妙であるが、巻き戻しクランク(もしくはノブ)がない。
これは独自性を示したともいえるし、126カメラ(カセット式なので巻き戻す必要がない)のスタイルを強要されたか。。。
これより前の時代だと、ドイツコダックの126フィルムカメラでもドイツカメラの風格があったものだ。
ゴッセンの露出計、シュナイダー社のくすなーなどのレンズアメリカ的な格好を避けようともしている。

しかし35㎜フィルム使用なのに見事にアメリカカメラと見間違えるようである。
1966年~69年まで製造されたとのこと。私の生まれ年まで製造された。
一応私の生まれた年までレチナはあったんだなぁ。

しかし、固定焦点や単純な自動露出にはなっていない。
距離も、シャッタースピードも、絞りも全部自分で決めるのだ!!
しかし、レンズの鏡胴に簡略化した絵で「人の方柄頭まで写っている絵」
「人が二人、足から頭まで写っている絵」「大きな山並みの中に山小屋の絵がかいてい有る」絵がかいてい有る。
感度やシャッターを決めると、黒い雲、白い雲、白い雲の上に太陽(明るい曇り・薄日)、太陽(快晴)、雪山に快晴の太陽、の絵が描いてい有り、これは絞りダイヤルだ。
そして、三つの絵の描いてある距離ダイヤルの絵の左にはフィート表示でオレンジ色、
絵の右側には、白でメートル表示。雲や太陽のマークの左には絞り地がかいてある。

同時にS2というモデルが発売されているが、セレン露出計を内蔵し、絞りダイヤルや、シャッターダイヤルと連動し、
露出の適正値が言えるようになっているのだが、168マルクのS1と248マルクのS2とくらべると、
廉価なS1の存在が際立つ。
またお天気マーク、距離の絵が適切であるため、ネガの濃度もそろい、著しいピンボケもない。
この塩梅の良さがあって、フルマニュアル、電池がいらない(フラッシュキューブを焚くための電池ボックスはついている。

日本人の大衆は、きっちり写ることを要求する。
大衆期でも距離計連動気が多く、シャープなレンズを搭載していることが多く、
戦前戦後と会った、二眼レフブームは、ちゃんとしたピントを得られるからではなかっただろうか。
ドイツの大衆期には距離計連動気が少ない。

大衆カメラ、ふぁみr-カメラの本文をわきまえていたのだと思う。
家族の記録として家の前で。旅行に行った時の風景、風景をバックにして家族たちが並んでいる状態、
父ちゃん、母ちゃん子供たちのそれぞれの顔。
そう、太陽のもとできちんと写す日の丸構図のオンパレードの正統的な写真の撮り方を彼らはしていたのではなかろうか。
ドイツ大衆カメラはお日様とお友達。戸外が大好きである。
またパーティーなどの場合はフラッシュつけて人二人のところのマークなんだろうなぁ。

薄日とはいえ海改正マークすればよかった。この港絵を撮った写真だけネガが濃い。
新造艦の「いずも」と数年前に更新された南国観測船「しらせ」(5003)である

  1. 2016/10/28(金) 22:59:17|
  2. Kodak RETINA S1(Germany)
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群像…習作 なんちゃって。

gunzou.jpg
HANIMEX 35 REFLEX Flash(Hanimar 41mm/2.8)
この後、フィルムが巻きとまらなくなった。
もう1このポンコツを別な用事で分解、ああ、ここがこうなると牧戸まらないんだなと納得したが、
バネを要求するところに引っ掛けるところもなければ、引っ掛ける構造になっているバネもない。
こうなったら8台かき集めたフジカST-Fでお勉強である。

あっと、、、それはちゃんと本業やってから。。。気晴らしに。

ところでプリズムは互換性があるのだろうか。
ハニメックスの方は2台ともプリズムは健康である。
  1. 2016/10/25(火) 00:55:25|
  2. HANIMEX35 FLASH reflex
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横浜はいいなぁ・・・シーバス

seabus1.jpg
横浜駅の近くの「そごう」の脇からシーバスが出ている。氷川丸の横(山下公園に接岸する)
すぐに中華街である。中華街で簡単に飯を食って、みなとみらいの大ホールで子供用のオケのコンサートに行った。
横須賀にも芸術劇場があるが、潜水艦や第七艦隊やたまには南極観測船しらせ(最近変わって5003に更新された)
というあんばいである。
seabus2.jpg

横須賀の軍港巡りクルーズで、潜水艦やら新造艦の「いずも」やら米軍第七艦隊の原子力空母も見られるのもいいが、
やはり、鉄道からシーバスに乗り換え、横浜の風景を見ながら風を浴びるのは楽しい。
  1. 2016/10/20(木) 00:05:22|
  2. Takumar50mm/3.5(Asahi flex IA)
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私がやっと一枚とるうちに・・・アサヒフレックス vs ルミックスGH1

amaf1.jpg
ウエストレベルでピントを合わせビューファインダーで写す。その他山勘露出で悩む。
omaf1.jpgomaf2.jpg
その間に二枚撮られてしまった。
もっとももっとたくさん撮れただろうが、そこまで興味がなかったか。。。
  1. 2016/10/16(日) 23:52:41|
  2. Takumar50mm/3.5(Asahi flex IA)
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千葉の飾り窓の女尼僧が多いか? Hanimar 41mm/2.8(HANIMEX35FLASH reflex)

img086.jpg
やっとHANIMEX35FLASH reflexで撮り終えました。
最も昨年11月頃モノクロで撮った別のカメラで撮った写真を載せたいのですが、昨日のハードディスククラッシュで、ネガを探し、もう一度スキャンせねばなりません。
こんことになるなら、UPしとけばよかったと後悔いたします。

千葉の飾り窓の女は尼僧が多いのでしょうか。。。
蝙蝠なんぞ連れておっかないですね。

img085.jpg

そりゃ髪を下すとさぶいでしょうねぇ~。
帽子もかぶりたくなりますが。。。¥4,900!!!
もっと自分を大切にしなはれや。

img087.jpg

ここのところしばらく。。。と言ってももう7~8年になるでしょうか、本屋がなくなったり、いつも食べるところがなくなったり、
そのうち経路がころころ変わり、電車に乗りそびれたりで長いこと千葉駅海両行s自我行われて今したが、
あと47日で完成だそうです。
ほんとかなぁ。ちっともそんな風には見えないんだけど。

img089.jpg

駅前交番。フクロウの知恵深さにあやかろうとでもいうのか。。。

  1. 2016/10/13(木) 21:10:55|
  2. HANIMEX35 FLASH reflex
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暗いところも写るだべAsahiflex Ia Takmar50/3.5 1/25秒

img031.jpg
子供のためのコンサートで舞台にカメラを向けることはできない。
拍手の間に。。。

img052.jpg
暗いといってもマグネシウムの粉末のフラッシュをたいているのと似てますので写ることは写るのですのですが。
  1. 2016/10/13(木) 01:43:43|
  2. Takumar50mm/3.5(Asahi flex IA)
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中華街に行くのでカラーフィルムを(アサヒフレックスIa)

asahichuukagai.jpg
スキャナーのガラスの裏側のホコリ、カビが。
スキャンした駒によっては悲惨な状況に。

夏に日フィルの子供用のコンサートに行きました。
プロコフィエフnの曲のシンデレラのバレー
ちょっと、シンデレラというにはロマンチックに欠けるユニークな音楽に
とても分かりやすい演出に会場の親たちも、シンデレラの姉たちの意地悪さ、
貴族や王子に舞踏会で取り入ろうとするセコさ、
王子が一目見てシンデレラに惚れたこと、時には姉たちの醜さに会場から笑いも。
バレーランサーの方たちの表現力も素晴らしかったです。

こんな色になるだろうなぁと思ったらなりました。
UVのL39くらいのフィルターをあつらえたいものだが、
レンズの発色や内面反射で夏っぽくなっている。
夏のカメラか!!
chuukamen.jpg
  1. 2016/10/10(月) 22:07:36|
  2. Takumar50mm/3.5(Asahi flex IA)
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よく頑張ってくれた18歳のデジタルハンディーカム

pc1.jpg
本日愚息の運動会であった。
天候は微妙。午後からは雨が降るとの予報。
雨天順延の場合は6時半に電話が来るとのこと。
電話はなかった。
かねてより、愚息が生まれる時用に買ったパナソニックGH1(マイクロフォーサーズのミラーレス1眼)
子供の成長、あと、幼稚園などに入ると俄然動画の比重が増えてくるから、認めたくはないが事実上の
メインカメラであった。
この前の機種のG1を持っていたが、当時国産のMマウントレンズをいくつか持っており、
レンズ遊びにはミラーレス、パナのG1が注目された。
しかしこの機種は動画が撮れない。
であるから、愚息が生まれる前の年の大晦日、GH1とセットの句倍率レンズを大枚はたいて買ったのだ。
高かった。。。
しかし小さなボディーに14-140㎜の高倍率ズームはバランスが悪い。
20㎜/1.7が発売されてからは、ほとんどそれをつけっぱなしで、小さく便利でよく映るカメラとなった。
しかし、幼稚園の運動会などということになると、高倍率ズームのありがたみがわかる。
手動ズームだから、ガクガクと画面が動くが。
そんな折、アイピースは脱落し、ファインダーの内部と外界がダイレクトにつながることになり、
ON,OFFのスイッチが壊れOFFにできなくなった。
今日は機嫌が良いらしくスイッチがOFFにできたが、雨は運動会開始から降っていた。

うむ、ズームにありがちなダブルヘリコイドの隙間に雨水がつく。
急いで拭いて、カバーというか速写ケースというか速写バックに入れた。
このアイテムもカメラを大事にするために買ったが、
雨にぬれにくいためという明確な理由で使うのは初めてであり、
いつもは20㎜をつけて、プロテクターもかねてつけたメタルフードをつけ、
まったく頓着せず鞄に放り込み使っていた。

そんな諸々の事情もあって、ガサゴソとかめらをいれているBOXから
ソニーのデジタルハンディーカムと長時間電池を充電しておいて、
昨日テストなどをしていた。これは18年前にうちの犬を撮るという名目で、
母に20万円ほど借り、1か月1万円ずつ返す(反故にしてしまったが)買ったもので、
当時大変画質が良かったため、いくらTV の規格が変わったとはいえ、
そうそう処分できるものでもない。
それにZeissのバリオゾナー付きである。
モノクロのモードで撮ったとき、やはり威力を発揮するなぁ~
などと当時は思っていた。

まだGH1を御釈迦にするのは心苦しいので古いほうのソニーのデジタルハンディーカムを使った。
液晶画面も電池も18年選手である。
モニターの液晶画面で見る限り、もっときれいに映っていたように思ったのだが、
今度TVにつないで(アナログ接続で)改めて画質を見てみたい。
現在の16:9のハイビジョンじゃないので現在のTVにつないだとき、
走査線(死語!!画素数というのですね)の関係でどう映るかわからないが、
やはりムービーカメラである。実に使いやすい。
雨はどんどんひどくなり、プログラムは一部カットされたが、入場の鼓笛隊、ダンス・組体操とリレー、
はGH1よりスムーズに撮れている。
充電池の残量もまだ余っているし、本当によく頑張ってくれました。
ありがとう。

  1. 2016/10/08(土) 22:00:42|
  2. SONY PC1(バリオ・ゾナー)DV
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FUJICA ST-Fのもと?HANIMEX35 FLASHreflex

hanimexreflexfa.jpg

(↑これは日本製のハニメックス35フラッシュレフレックスで日本未発売のものです。)



FUJICA ST-Fにはあまり興味がなかった。そこまでゲテモノだとは知らなかったのである。
当時(1979年ころ)カメラ店の店頭で触っているが、プログラムEEかなんかだろうと思っていたので、気にも留めなかったが、
プログラムマニュアルだったのだ。

まぁそれはそれとして、
ライカ・ローライ・コンタックス舶来名機組
国産優良機組
プラカメ組
ロシアパチモン組
そして、最下層に
中国カメラ組がいるように思う。

フジカST-Fのコピー長城PF-1を見たときには強烈にほしいと思った。
よりによってフジカST-Fのコピーを作るなんて。。。

実は中国の場合、日本で廃棄された工作機械や鋳型などを買ってきてパチモンを作るそうである。
そう。FUJICA ST-Fは売れず、短命に終わり、日本に於いても「YUMICA」や、その他のネームでフラッシュを赤外線式のものに変えたりしたものが通販などで出回ったらしい。いずれも珍品だろう。

中国も例外ではなく早速、長城PF-1なるものを作る。
プラの質感やその他、シャッター速度などをスペックダウンしたものを発売し、
日本の中国カメラを扱う
早くも1980年ころから出回ったという。
(これも当時日本ではは未発売の長城PF-1。
あとあと中国カメラを扱う業者が中国でも旧式となっただぶついた在庫を売るようになる↓)
pf-1.jpg

このカメラがアウトフィットな状態でヤフーオークションで¥3Kで出たので即買った。
私のこのカメラの写真などはつぎのURLにある。
http://yotarouyokosuka.blog92.fc2.com/blog-category-118.html

箱を開けた時にレンズをのぞき込んだら何か板が出ている。
中国製だからプログラムシャッターの2枚の羽根の1枚がべローンと出ているのかと思ったが、
これは正常なのであって本家フジカST-Fもそうであるとのこと。
まことに正常に動き、まことにちゃんと写真が撮れたからまた¥3kで売ってしまった。

いろいろネットで調べてみたら、恐るべき構造で(私みたいな機械音痴には嘆息のロータリーシャッターだって難しい構造だ)
このような機構がソヴィエト製や中国製の安カメラではなく日本製の大フィルムメーカーにして、大衆カメラとプロフェッショナルな大判カメラのレンズで有名なフジで出されたことは驚愕に値するとの記事を読んだことがある。

そうなると欲しくなるのは本家。
しかし、ほとんどがプリズムがいかれ、視野の真ん中に太い毛虫のような黒いものが立ちはだかるのである。
7~8台買ってやっとプリズムが正常だったものに出会ったら、今度は露出計がいつも適正値を示すというポンコツぶり。
このポンコツたちを買うためにまともなカメラが手を離れていった。
いつかプリズムの載せ替えをして完璧な状態のフジカST-Fで写真を撮ってみたいものだ。

いろいろ動機を書いたがそもそもは、1970年代後半のピッカリコニカ(カメラをプラスチック化しフラッシュを内蔵したもの)の後に続いたフラッシュフジカのレンズが大変すばらしく、私もリバーサルフィルムを入れて死者をしたがう~~~~ン、と唸ってしまった。
良い色乗り、描写力が素晴らしかったのである。
プラ製になって味気無くなったカメラでも、コニカ、フジカ、ミノルタ、リコーなどみなしっかりしたレンズを搭載していたのである。
距離以外は自動なのだが、距離は「人のバストショット」「人の群像」「山」の3点ゾーンフォーカスというやつで、このすぐ後に出たオートフォーカスの黎明期AFコンパクト機も3点ゾーンフォーカスをカメラが選ぶというものであった。
この素晴らしいレンズでピントをきちんと合わせられたらどんなに幸せであろう・・・とたどり着いたのが、
FUJICA ST-Fである。

フラッシュフジカのレンズは38㎜/2.8、フジカST-Fは40㎜/2.8であるから同一ではない。
ここんところどうなんだろうなぁと思いつつ、モルトもダメになり、悪いことに、フィルムが入っているか、こっさいのぱとろーねを見る窓がついている。
裏蓋の内側老公を防ぐための分厚いモルトも溶けている。
その内と思っているうちにFUJICA ST-Fではほとんど撮影していない。

さて、さて富士写真フィルムの出した大衆カメラには、セディックというメーカーの関与が多かったと聞く。

↓こちら様のサイトが正確であるうえ、私の得た知識もこちら様のサイトである↓

http://koyasu-camerabox.sakura.tv/wp/?p=3781
ココ 

フジカST-Fは世界初のフラッシュ内蔵1眼レと広告を打ったがハニメックスのほうが数か月早いとのことで、
セディックせいだとのこと。当然フジカとの兄弟関係が疑惑として浮上する。
しかし、いかんせん形が違う。そして露出プレビューボタンの位置も違う。

まぁそれは置いておいて、この二者、兄弟だったとしても発注元の発想、特に国民性の違いに気付いた。
それは速写ケースに入れるとさらに明確にわかる。
以下は次号。。。

追伸:このカメラがどうしても欲しくなって、国際手配し、円が少し高くなったころやっち1台見つけ航空便で送られてきたが、右吊り輪の傍のねじと留め具が欠落。
そしてしばらくしてまた1台出た。これも国際手配して、ちゃんと見本を見て国際手配した。
また、まともなカメラが換金されたのは言うまでもない。
届いてみると、電池蓋があかない。
液漏れだ。さていろいろ道具を使ってこじ開けたら、液漏れだらけも騒ぎではなく、さらに青い結晶が電池室を覆い、電池が
を取り去ることができなかったのだ。
実に超落胆である。
とりあえず青や白の決勝を、マイナスのスクリュードライバーでホジホジしていたらなんと電池が取れた。

そして中をのぞき込んで驚いたのである。カメラ奥の電極は全く侵されていなかったので、
一気に感動品となってしなった。

しかしいいことは続かない。

神は私に動く形でこのカメラをお与えになり、パソコンを奪われた。
本日買ってきたレノボの一番安いものでの初投稿です。
続きを読む
  1. 2016/10/03(月) 21:23:45|
  2. HANIMEX35 FLASH reflex
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プロフィール

Author:横須賀与太郎
別のHNをナンマイダー村井と申します。やはりフィルムカメラが好きです。
でじでもうんとお金かけるとフィルムより全然すごいですからお金持ちになったら宗旨替えするかも。
指揮者作曲家ピアノやヴァイオリン二胡教師。。。

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