う~つれ~ばい~いじゃ~ん!

拝啓、山木社長殿。SIGMA quattro Hをメインとしてシグマに喜捨すること。50/1.4と20/1.4Artをお迎えすべく喜捨したいのですがあと5年は無理です。FOVEOB quattroセンサーに、マイクロフォーサーズに、銀塩ハーフに、二眼レフに泣き笑い。

フジSR素子のフジクロームモード撮って出しFinePix F700.もう13年経つの!?(原寸表示、御免)

2005_0304画像0015
(FUJI FinePix F700,フジクロームモードで撮影 ISO200 2005年3月4日)
紅梅というものにはなんか特別な思い入れがあるのだが、いろいろ種類もあるようで、また土壌などによっても色が違ってくるのだろう。私が買った鹿児島紅梅は,当家の土壌ではつぼみが一番美しく信じがたいような紅色を範っているが、花開くと少し色あせる。
このころは人生の転機となって、特定の映像は全部消してしまったがこう言う当たり障りのないものは残ったのだろう。
こんな色鮮やかだったか。。。雪に映えて美しいと思ったには違いない。
でもこれは相当カメラが作りこんでしまった映像だ。

こんな明確な映像を出すレンズではない。
オリンパスのC2040とかのイメージが強かったから、デジカメっつーのはすごくレンズが良くて明るいんだと思っていて、
富士写真フィルムはハニカムCCDからこのSR素子のカメラを出したのだが、なかなかできてこない。
発売は延期された。

レンズはソコソコ。ちょっと期待外れ。シャープ感はない。それもそうだろう。レンズにかけるスペースが足りない。
SR素子のものはF700,ほどなくしてF710,そして、F710と同じ形をしていたF810はSR素子をすでに捨てていた。
これはつなぎでそのごしばらく安定的に出たF10などが登場する。考えてみればあっという間だった。
F10以降のものの方が圧倒的に写りが良かったのである!!
一時F31fdなどが神カメラとして持ち上げられ相場が高かったのだが今はどうなんだろう。
コンデジ自体がというか私にとってはデジカメ=コンデジじたいが撮像素子をどんどん小型化して、富士フィルムのコンデジ自体も、だんだん元気がなくなっていった。

F700とF710はぱっと見は似ているが外観の仕上げや形や操作が随分変わっている。
薄いフィルム状の加工がしてあり、日焼けして皮がむけたように汚くなる。
F700の時もそうだが誇大広告で(製品に添付されていた写真は「フィルムに負けない」素晴らしく自然な写真が入っていた。
印刷ではありませんよ、写真ですよ。
そしてF710の宣伝の折は「あなたは最高の映像表現を手に入れる」…という趣旨の宣伝であった。
宣伝が大法螺であるだけ落胆が大きい。F710はあまり使わずじまいだった。
色味はF700の方が好みだったのである。
F710 に関しては35-135㎜相当のレンズになったが(F700は35-105㎜相当)歪曲は35㎜相当側では酷かった。
F700に関しては、素子が壊れリコールして戻ったが、F710が写らなくなったときは、問い合わせもしなかった。

F700はスタンダードモードは比較的おとなしく良い色が出たといえる。
またフジクロームモードでも、富士クロムっぽいなという色が出た。
しかしRAW撮影がISO200だけ出来て(F710は200と400に拡大)、それを現像するソフトがなかったのである。
ソフトはついていたが、RAWをTIFFに変換するだけであり、全くいじることはできず、
白飛びなどを抑えるために高感度のS素子と低感度のR素子配合などは待った子いじれないものであった。
私は今でもこのことに関して恨みを持っているのだ!!

当時もRAW現像ソフトなどあったのだろうが、カメラを買って、そのカメラの売りである機能が使えないということはいかなることか。
プロではないのでたかいRAW現像ソフトなどは買わない(もっともプロはF700は使わない)

s7Rawというフリーソフトが出た。
これによって一般人はS素子、R素子の配合率を自分で決めることができた。
いくつかモードはあるもののイージーモードでしかできない。
複雑な数式を私は理解できないからだ。
まぁホワイトバランスやレンズの歪曲や色味や彩度のこともいじれるのでダウンロードして損はない。

S7rawで現像した写真は、それこそフィルムっぽい分厚い写りがして好感が持てた。
海外ではFinePix S20proというもどき一体型1眼が出た。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0206/fuji2.htm
これを何とか輸入できないかとebayなどで探したもんだ。
だが撮像素子の大きさはF700と一緒である。
今考えてみればレンズが良くなればそれだけ写りも良くなるだろうが、向こうでの値付けが$999だと安くはない。
というか高くて買えない。

当然素子の多いプロ向けのS3pro(カメラはNikon F80をベースとしている)の方が良いように思えた。
$999よりもっともっと高いがS3proが遠のく気がした。これは妄想レベルの話だ。

S3proがなくなってしまった。。。代わりにS5proというのが出てきた。
なんと!!これもSR素子搭載である。
その後S5proも消えてしまい。。。圧倒的な優位性を見せつけられなかったのだろうか。
その後Nikonベースのフジのプロカメラは姿を消してしまい、ハッセルのAF化の手伝いをして名実ともにハッセルはフジのカメラになったし、富士のレンズもZeiss同様のコントラストの再現性。。。でしたでしょうか、、、今では普通になったMTF曲線のど~たらこ~たらで作成したレンズなんかを出し大したもんだと思っていたが、SR素子は消えてしまった。

最近はAPS-Cサイズのレンズ交換式ミラーレスが、うるさ方に評判が良いそうで、また中判のミラーレスカメラを導入など、本格的に良くなっているのではないだろうか。
素直にお慶び申し上げたい。

ほんとうはKODAKの方が好きだったけど、初めてカラーネガの400を開発するとか、ASA400のフィルム、ましてやISO800のフィルムまで常用域にもってきたり、すっかりネーチャーフォトはフジクロームが席捲するまでになり、さらにネガカラー末期には第4の感色層を持つスペリアなどを開発し、フィルムが凋落してもまだ頑張ってフィルムを作り続けてくれている。
ISO400の高級型などは、デジと全く趣の違ったどっしりした色調を持っていてやはり圧倒的なラチュードは健在だ。
国産賞用、そしてここまで果敢に開発してくれたメーカーが日本にあるのは誇りである。
SR素子はその中のちょっとしたほろ苦い歴史であろう。

ここんとこフィルムカメラを断捨離し、S5proを買った。
目くるめく快楽というよりはAF1眼も随分フォーカスが早くなったなぁという印象である。
何しろ満を持して発売当時のF-501を買った人間としては、デジ1とかフィルムAF眼などというカテゴリー分けではなく、
AF1眼というものの進歩に驚いたのである。
といっても今は、クラシックの部類に入るD200ベースだ。今はどんなにすごいんでしょうね。

さてフジがS2proに比べて4倍のダイナミックレンジを持つSR素子を搭載したS3proと明確に優位性を謳っていたが、
S5proにはもうカメラ側でダイナミックレンジが400%まで調節できるようになっていた。

またRAW現像ソフトなどもミラーレスカメラなども含む1眼カメラに普及により、プロから見れば簡単なRAW現像ソフトもただで入手できるようになってきた。
暗部を持ち上げることもできる。

それに本当に私は4倍のダイナミックレンジを求めていたか。。。
リバーサルでハイライトに合わせわらに露出を切りつめる。
スコーンとシャドウが落ちる。

でもここで知っちゃったんだ。Zeissのすごさを。
普通のレンズだと、黒くつぶれたり色が濁るんだけど、Zeissはそのままの色で暗部に落ち、暗部の中できっちり保存されている。
うむ、いまさらあの線の太くて色気に乏しいヤシコン物を使いたいとは思わないが、Nikkorではない「何か」のレンズを与えてやりたい。少なくても単焦点を。

私の中でSR素子への思いがここまで10数年も鬱積しているとは思わなかった。
画質はFOVEON quattro搭載のSIGMAには到底かなわないが、FOVEONを持ってこその
SR素子への取り組みである。

Windows 10でS7rawは動いたので、F700かF710とも思ったが、この写真を拡大してみて。。。
やめた。ほろ苦い思い出のままとっておこう。

(あ、やべ、、、原寸大で掲載してしまった。
実質300万画素強だったからできたことであろう。当然メーカーはS+R素子合計で700万画素くらいのことは言っていたけれど。)
35パーくらいに縮小するとこんなにきれいです。。。ってフォローになっていないか。。。
2005_0304画像0015s

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  1. 2018/03/01(木) 18:17:19|
  2. 障&捨)SR素子FinePix F700,710
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2G買ってしまった(新生F700用に。。。xDピクチャーカード絶滅危惧種・意味ナシ)

xd.jpg

画面右端のM+2GBを本日購入してしまった。
馬鹿だなぁ~
まだF700使うってこと。。。
RAWモードにしても、撮影可能枚数が「157」ってぇ数字がパーンと出てきた時は感動した。

あ、2Gなんて使用できませんでしたからね、当初は。

真ん中の512MBは、新しいタイプである1G以上のものが使用できなかったため購入したもので、新型の512MBが発売されたために安くなっていた。書き込みが遅い代わりに安い。。。というのではなくF700ユーザーにとっては、旧型の512MBが使用できる際大容量のものだった。

リコール修理から戻ってきたら新型が使用可になっており、2Gまで使用できるようになった。

左端の一番容量が少ないものが、一番高価だった!!
2004年2月にF700を買った当初に買ったものだ。
旅行に行く予定にしていたため大容量の物を欲しかったがシコタマ高かった。
xDピクチャーカードが出た当初は256MBが最大で、2004年に買ったときには512が出ていたようだが、512MBが出た当初定価は3万円、割引してあっても大して安くは無かったろう。

128MBも1万円以下だから買ったのだと思うが、6000円以上はしたのではなかっただろうか。
256は多分5桁に行った価格だったので断念したのだと思う。

2GBでRAWが157枚撮れるということは、もう設定をJPEGではなくRAWのままにすることにした。
フリーソフトのs7rawでの現像もやり易い。
露出の微調整もRAW現像時に出来るのもうれしいし、カラーバランスがうまくいかないときも現像でフォローできる。
このF700のSR素子の配合も自由に出来る。

このカメラが現役の頃にユーザーの方が作られた方のHP内に、RAWを+2EVで撮ってRAW現像時に-2EV で現像し、実質上ISO50にするとノイズなどが少ないと書いてあったので、風景などでどう変わるか撮ってみたが、曇りの空に赤みが出てきてしまった。s7rawなどで現像時に色調調整もしないといけなくなってしまった。
通常だとホワイトバランスの設定だけで正常になるのだが。。。
コントラストを上げ、シャープフィルターもかけてみた。
このカメラの画像の鈍さは少し救われた。
shinjyuku2.jpg

今度は撮影時に露出補正はかけていない。ISO 200のままである。
shinjyuku.jpg
↑↓ともにRAWで撮影。
DSCF5354s.jpg

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2010/04/08(木) 02:38:34|
  2. 障&捨)SR素子FinePix F700,710
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FUJI FinePix F700をS,R素子を別々に出力してみました(s7rawで現像)

SR素子を始めて搭載し、数少ないSR素子のカメラであるFUJI FinePix F700(2003年発売)で撮影したRAWデータをS素子(高感度素子)とR素子(低感度素子)を別々に出力でき、自由に合成できるフリーソフトs7rawで現像してみた。
比較はS素子のみ、R素子のみ、合成の度合い、ソフトによるホワイトバランス設定の差です。


Sonlys.jpg
S素子のみの画像(WB・・・0.撮影時設定)
 これって普通のデジカメの画像と同じということか・・・


Ronlys.jpg
R素子のみの画像(WB・・・0.撮影時設定)
 なるほど、アンダーだ。。。


SR+06簡単50s
S,Rをこのソフトのデフォルト時の設定(SRミキシングを簡単モード設定・・・R混合率50)で合成(WB・・・0.撮影時設定)。
 なるほど。いい感じ。。。と思う。


SRs.jpg
SRミキシングを簡単モード設定・・・R混合率100で合成(WB・・・0.撮影時設定)
 ちょっと平均化してしまった感じか。。。メリハリが少なくなってしまった感じ。R混合率50という設定よく考えられていた結果か。。。

SR+06s.jpg
+0.6EV増感(SRミキシングを簡単モード設定・・・R混合率100で合成(WB・・・0.撮影時設定))


SR+06電燈s
ソフトでホワイトバランスを電燈に設定(+0.6EV増感 SRミキシングを簡単モード設定・・・R混合率100で合成)


SR+06平均s
ソフトでホワイトバランスを平均に設定(+0.6EV増感 SRミキシングを簡単モード設定・・・R混合率100で合成)

だんだん何がなんだか分からなくなってきますね。という事は私は色音痴です。
しかし、F700や710というSR素子コンパクトデジカメはこのソフトによって生きるでしょう。
しかもフリーソフトである所がえらい。
フジフィルムがこのようなソフトをフリーで配布していればもっとこのSR素子カメラの優位性が示されていたかもしれない。

JPEG撮りっぱなしよりちょっと手間が掛かるものの、ストレスは少ないように思う。

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2010/02/11(木) 02:21:25|
  2. 障&捨)SR素子FinePix F700,710
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復活FinPix F700!!マイ4thデジカメ(来たか本命?メーカーの過大広告)

f700tainans.jpg
(↑RAWで撮影しs7rawで現像、S,Rの合成は50%、0.6EV増感。RAWだと良い画質だなぁ2005年3月横浜中華街の路地)
f700.jpg
(↑CCDの故障で写らなくなっていたものをリコールにより無償修理で戻ってきた 2010年2月3日)

FinePix F700 それまでと違う富士フィルムが開発したSR素子というものを始めて使い、結局はこの後に発売されたF710 に搭載されたものの、コンパクトデジカメではこの2機種だけで終わってしまい、従来からのHR素子に戻ってしまった。デジタル1眼レフではS3pro,S5proとSR素子のものを出したが、S5proは2009年10月で販売終了となってしまったそうだ。素子のコストがかかりすぎたからとも噂されている。

このSR素子も、フジフィルムというデジカメの素子開発メーカーというかフィルムメーカーとして大々的に優位性を宣伝されていた。
S素子とR素子が並んでいるのだといい、これは低感度の素子と高感度の素子ということらしい。
この二つの素子の情報を合成し、それまで問題になっていた、デジカメ画像が白飛びし易く黒つぶれし易いという部分を克服したという。
これはフィルムと同じ発想なのだといい、いよいよデジタルが便利なだけでなく総合的に高画質になってきたと胸が膨らんだ。メーカーの宣伝も階調表現はフィルムに迫り、デジタル写真の映像表現が極めて拡大したかのようなものだったと記憶している。
当然万難を排して購入せねばという義務感にかられたのは言うまでも無い。

このカメラは大きな期待を持って購入・・・といいたいところだが、購入までには資金が中々調達できず、おまけに実に長い間発売延期措置となり、その間に撮りたいものが随分と逃げた。その前に持っていたRICOH Caplio G3の金属外装の黒をF700購入のために売ってしまったのだ。
2003年2月に発表され5月上旬発売とされたが延期、再延期され秋まで待たされ、待たされた頃にはカネが無い。

さて、買えないまでも店頭で始めてみた時は衝撃であった。
「小さいなぁ。。。」
これは小さいのを関したのではなく、小さいことに危惧を抱いたのだ。
こんな凄い映像を撮れるカメラが、こんなに小さいコンパクトなデジカメなのか。。。
メーカーの発表した写真と同じ形だが、もう1回りも2回りも大きいものを想像していて、フラッグシップ機にふさわしい「大きさ」を期待した。断じて普通に使われるコンパクトデジカメと1線を画すものだと信じていたのだ。

2004年2月、指導している合唱団が出演する地域の合同でのコンサートがあり、合同練習を何回か指導した。ギャラが全くボランティアに近いものだと思ったら「先生遠い所からで大変ですから」とF700の売価の6-7割になり、本番の二日前の思わず振ってきた臨時収入であるので思い切って購入を決意。
コンサート前日、現地に前のりする前に錦糸町のヨドバシカメラで購入、宿泊する駅前旅館で色々操作してみる。
うむ。。。過大な期待だったか。。。
写すのは駅前旅館の部屋の中、布団カバーの模様などばかり。
4way040215.jpg
(↑この写真は購入翌日、駅前旅館から会場に向かった朝に撮ったもの。画素やモードの選択が適切ではないが、究極的カメラの写りではない)

600万画素相当。。。というのだけれどS,R素子とも310万画素だそうで、300万画素よりはチョイと解像度が良いというのが実情だったようだ。

あたしゃシコタマがっかりした。
このカメラの箱には実写された少女のサンプル写真が入っていて、これは実に自然でフィルムカメラの写りから見ても違和感が無く、凌駕していたような写真だったからだ。
そんな風には到底写りそうも無かった(写る可能性があることを後に知る)。
f700-1.jpg
f700-2.jpg
f700-3.jpg
(↑メーカーの宣伝文句の度合いを確かめるべく明暗差のあるところを撮ってみる。いずれもJPEG撮りっぱなし。今から見ると古いデジカメにしてはがんばっていると思うのだが、メーカーのすさまじい宣伝と過大な期待値に大きく落胆したものである。2004年2月16日立川駅周辺にて)

まあしかし、旅行に行くときも持って行ったし結果ずっと使った。
f700-4.jpg
(↑本場盛岡の食道園の冷麺。憧れの食道園の冷麺が旨そうに撮れたから良しとしようと思った。JPEG。2004年2月盛岡にて)
しかし究極的なカメラとは到底思えないばかりか、どうも眠くてウスラ呆けている感じもしたが、達人達はこのカメラでどんどん素晴らしい画質の写真を撮るのだ。

このカメラはJPEGだけではなくRAWも撮れる。メーカーから配布されたソフトではなくs7rawというフリーソフトでなんとS素子、R素子の画像の合成の割合まで調節でき、増感減感も自由に出来るという。
さてこれを使った結果は上場であったが、結局はJPEG撮りっぱなしでは普通のデジカメ、いや、メリハリの利いた「気の利いた」コンパクトデジカメより冴えない結果となる。
プリントに出すとデジカメ臭さは出にくい画像で、そういう意味では重宝した。

RAW現像をし始めた数日後(2005年3月半ば)にF710を購入してしまう。
もっともこれはF700を売り飛ばして補填することを前提としていて、F710の値段も随分下がっていた。
F700の時よりもデジカメの値段は下がっていて、さらにSR素子を諦めて画素数が倍増した後継機のF810の発売後であったため随分値段が下がっていて、物がなくなる前に買っておきたかった。

何よりもF710はRAWでISO400での撮影が出来た(F700ではISO200のみ)。
であるからF700はもういらないはずであったのだが、、、
そうは問屋が卸さず、経済的に困窮し、有り得るべからざる悲劇を招いたのだが。。。
2005年は大変な年だった。

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2010/02/06(土) 04:22:04|
  2. 障&捨)SR素子FinePix F700,710
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新宿の女(FUJI Finepix F700・・・SR素子)

(FUJI FinePix F700 JPEG撮りっぱなし 2010.2.3)
s2.jpg


s1.jpg

s3.jpg

(F700に関しては後日・・・故障していたものをリコールで無料修理となり復活して戻ってきました)











テーマ:女性ポートレート - ジャンル:写真

  1. 2010/02/06(土) 03:03:21|
  2. 障&捨)SR素子FinePix F700,710
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プロフィール

横須賀与太郎

Author:横須賀与太郎
別のHNをナンマイダー村井と申します。SIGMA quattro sd Hと心中するためフィルム中心からデジへ宗旨替えしました。フォビオンquattroとμ4/3とに泣き笑い、銀塩ハーフと2眼レフに泣き笑い。
機材・・・
・暗箱
SIGMA sd quqttro H
SIGMA SD9(ついにお迎えしました)
Panasonic LUMIX G8
TOSHOBA Allegretto PDR-M70
TOSHIBA Allegretto PDR-M700
SONY DSC-S75
OLYMPUS C3040ZOOm

OLYMPUS PEN-F
YASHCA-mat(LUMAXAR80mm)
Rolleicord Ia(Triotar75mm/4.5)
Rollei C35 (Triotar40mm/3.5)
FUJI PicPAL2
SIGMA SA-7
SIGMA SA-9

鏡玉
・SIGMA DG ART 35mm/1.4(SIGMA用)
・SIGMA DC 17-50mm/2.8(SIGM(SIGMA用)
・SIGMA DG APO 70-300/4-5.6(SIGMA用)
・SIGMA DC 18-50mm/3.5-5.6
・SIGMA 28-105mm/3.8-5.6 UC III ASHP.IF


・SIGMA DC DN 30mm/1.4 C(Panasonic LUMIX G8用)
・X VARIO 14-42/3.5-5.6 PZ(Panasonic LUMIX G8用)
・X VARIO 45-175/4-5.6 PZ(Panasonic LUMIX G8用)

・G-ZUIKO Auto-S 40mm/1.4(OLYMPUS PEN-F用)

・KIYOHARA SOFT VK50R(Tマウントで各社共用)
その他Tマウントレンズ、
M42レンズ→シグマSAマウントで使用
抑えとしてMFレンズ用としてEOS 620を待機させている。
EOS用にSIGMA UC ZOOM28-70/3.5-4.5を待機させている。

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放)長城PF-1(中華) (2)
FUJI CARDIA mini ELITE op (0)
放)COSINA CMSシャッターダイヤル電動で回す。 (2)
Kodak RETINA S1(Germany) (4)
PENTAXLENS 34mm/3.8(Pino J) (1)
FUJINON 40mm/2.8(FUJICA ST-F) (2)
放)CANON LENS 40mm/1.9(AF35ML) (1)
長城90mm/3.5(長城DF-4)GREAT WALL (3)
放)VIVITAR TW35(フォーカルプレーンシャッタープラカメ) (2)
放)spinner 360° (3)
出棺・遺影・生前写真 御供養場 (5)
放)YASHICA LENS 38mm/2.8(YAHICA SNAP) (2)
その他ジャンク (3)
仕方なく携帯で (1)
放)HOLGA 120 TLR (1)
Solitar40mm/2.8青島-6(qingdao) (1)
浮気というより本気 (1)
HANIMEX35 FLASH reflex (3)
SONY PC1(バリオ・ゾナー)DV (1)
GOKO MacromaX FR-350 (2)
放)PENTAX ZOOM 70 (1)
放)MINOLTA AF-S初期型 (1)
G VARIO 14-140/f4-5.8 (4)
EOS100+430EZ (1)
放Nikon F50+SIGMA28-80 D/3.5-5.6 MACRO非球面 (2)
放)AUTO BELLOWS RKKOR100mm/4 三枚玉(minolta) (3)
放)K/L 65m/f4(MAMIYA RB67) (2)
放)K/L150mm/3.5 L(MAMIYA RB67) (1)
Lumix G8(型落ち決定)Panasonic (3)
Sigma 35mm/1.4 DG ,Sigma sd H quattro (11)
X VARIO 14-42mm/3.5-5.6 PZ(LUMIX G8) (1)
X VARIO 45-175mm/4-5.6 PZ(LUMIX G8) (1)
Didtagon 7.65mm/2.8 Carl Zeiss(SONY DSC-F77 (3)
放)HEXANON40mm/2.8(KONICA EE matic初代3枚玉) (1)
放)SIGMA SD14 (1)
MacromaX38-120mm.10cm ULTRA MACRO(GOKO MAC-10 Z3200) (2)
善良なる小市民にとって良く写るということはどういうことか (1)
Carl Zeis Vario-Sonnar7-21mm/f2-2.5(SONY DSC-S75) (2)
Carl Zeiss Vario-Sonnar T*7,1mm-51mm(SONY DSC-F828) (2)
OLYMPUS SUPER BRIGTZOOMLENS 7.1-21.3mm/f1.8-2.6 (1)
TOSHIBA Allegretto PDR-M700(CANON 5.7-57/2.8-3.1(37-370mm相当) (5)
SONYDSC-F717(Carl Zeiss Vario-Sonnar 9.7-48.5mm/2-2.4) (3)
OLYMPUS SUPER BRIGTZOOMLENS 7.1-21.3mm/f1.8-2.6(C-3040Zoom) (1)
0LYMPUS BLIGHT ZOOM LENS 7.1-21.3mm/1.8-2.6(C-4040ZOOM) (1)
Carl Zeiss Vario-Sonnar 7.1-35.5/2.8-3.3(SONY F505K) (2)
東芝Allegretto PDR-M70,7-21mm/2-2.5(キヤノン製と発表されているが) (3)
TAMURON 200mm/f5.9(TAISEI KOUGAKU) (1)
AF-S Nikkor18-70/3.5-4.5ED DX(Nikon D70S) (1)
放)SR素子センサーの最後(FUJI FinePix S5pro) (1)
SIGMA APO DG 70-300mm/4-5.6 macro (6)
SIGMA UC ZOOM 28-70/3.5-4.5(for Nikon)FUJI FinePix S5pro使用 (0)
AF-S NIKKOR 35mm/1.8G DX,FUJI FinePix S5pro) (1)
SIGMA搭載のFOVEON素子とFOVEON quattro素子の内ゲバ解消祈願 (1)
SIGMA DC17-50mm/2.8EX HSM(SIGMA SD14) (1)
CANON ZOOM LENS 10X 5.8-58mm/2.8-3.1 USM(CANON PowerShot S1 IS) (2)
VK50R(KIYOHARA KOUGAKU) (1)
SIGMA 35mm/1.4 DG Art,SIGMA SD14 (5)
放)SIGMA 18-50/3.5-5.6,FUJI FinePix S5pro (3)
SIGMA MINIZOOM 28-80mm/3.5-5.6 MACRO ASPHELICAL HF (2)
SIGNA UC ZOOM28-70/3.5-4.5 (5)
放)SIGMA UC ZOOM 70-210/4-5.6 (1)
SIGMA 30mm/1.4 EX DC HSM (2)
G.Zuiko 40mm/1.4(OLYMPUS PEN-F) (2)
TOSHIBA Allegretto PDR M60 (1)
SANYO DSC-MZ1 (2)
Kenko fishi-eye 180° (1)
SIGMA SD1 merrill (1)
SIGMA SA-9+EF500 SUPER;+28-105/3.8-5.6 UC-III (1)
SIGMA 35mm/1.4 DG Art,SIGMA SA-9 ISO 100フィルム (1)
CASIO XV-3 (2)
J-Phone SH04 (1)
時限記事 (0)
SIGMA ZOOM UC III 28mm-105/3.8-5.6ASPH.IFとsdQH (1)
Carl Zeiss Vario-Sonnar7-28mm/2.8-4 SONY DSC-V1 (1)
SIGMA SD9 (11)
SIGMA 17-50mm/2.8EX HSM. (0)
SIGMA 17-50mm/2.8EX HSM,SIGMA sd quattro H (1)
Minolta SR-1s (1)
minolta SR-7(ROKKOR PF58mm/1.4) (1)
SIGMA30mm/1.4DC EX(SIGMA SD9) (2)

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