う~つれ~ばい~いじゃ~ん!

拝啓、山木社長殿。SIGMA quattro Hをメインとしてシグマに喜捨すること。50/1.4と20/1.4Artをお迎えすべく喜捨したいのですがあと5年は無理です。FOVEOB quattroセンサーに、マイクロフォーサーズに、銀塩ハーフに、二眼レフに泣き笑い。

スピグラ撮法(SIGMA sd quattro H,35mm/1.4 Art)

bmpchrfs_20180620151434e67.jpg

自由の利かない撮影場所、周りの空気を壊さないように、置きピンをして構図は適当に。あとからトリミング。
全体の1/4程度の面積である。
そりゃ50㎜/1.4 Art欲しいですわ。あまりトリミングせずに済むので。でも先立つものが。。。10万円程度。。。
こりゃ無理ですね。あと20㎜/1.4があれば、もうあとはいらないなぁ。
って20万仕事だぁ。
(ISO 100 絞開放)
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  1. 2018/06/19(火) 20:28:26|
  2. Sigma 35mm/1.4 DG ,Sigma sd H quattro
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なぜ今SD9なのか。

IMG03732.jpg

今なぜ、私にとってSD9なのか。
これは原理主義ともいえよう。
また1眼レフタイプにフィルム時代から親しんでいることもある。
またRAW専用というところがシンプルでよい。
フィルム時代を思い出してほしい。高々これ位の手間は何ということはない。

いろいろ付加してくると「こじらせ」るのだ。
一時だけ使ったSD1 merrillは sd quattro以上に「こじらせ」たカメラであると思った。

確かに2007年にライバルのように登場したSIGMA SD14登場したFUJI S5pro。
SD14はなんか黄色っぽいJPEGの色が印象に残っているが、当時のSPP4.2などで現像すると極めてニュートラルな色になる。
SD15などはセンサーなどは同じまでも、色は自然になると聞く。

SD14は実にスムーズにピントが合った。
合焦率の良かったように思う。
もっともこれは460万ドットのセンサーゆえのことであろう。
SD1においては絶望的である。
高精細ゆえに僅かなことでピントが合わない。
フォーカスポイントも正確を期すためか、小さすぎて逆に迷った。
AF1眼だから、MFで万全を期したつもりでも、合っていない確率が多い。

sd quattroはワンタッチで10倍にフォーカスポイントを拡大することができる。
大判カメラにホースマンのX11のレンズを持っているがごとくであり、
AFに関しては諸説あれども、最終的に自己責任が取れる。
しかしSD1だけはどうしても自己責任が撮りづらいのだ。
AFを頼ってもダメ、MFはセンサーの方が目が良くなっちゃったようなもので、もはやレフレックスかめらでは無理であろう。
限界としてはSD14-15くらいまでであろうと考える。
もちろん絞ればその限りではないが、当家のような狭い住環境で、室内でISO100で撮るにはどうしても1.4になるのだが、
ピントが合わないどころか迷ってばかりで写真が撮れない。
もっともこれ位迷うようじゃないと高精細には耐えられないだろうが

であるからSD1は気になるが、1日だけ使った印象では、どうしてこんなこじらせてしまったカメラを作ってしまったんだろうと、
また、実用的では無さを感じたのである。
自己責任という言葉が流行って久しいが、多くの場合自己責任の撮れないような状況で相手が押し付けてくる言葉だ。


IMG03735.jpg

操作如何によっては自己責任が取れるsd quattroの方に素直に軍配を上げたい。
しかし、かねてよりquattro素子以前のユーザーによるquattro素子へのアレルギー反応が目につく。
私も動揺してしまうところであるが
2014年CP+の山木社長のプレゼンでquattro素子の構造でも決して色補完はないとの熱弁されていた。
しかし、巷のweb上では4:1:1構造から色補完疑惑、またセンサー上に位相差演出を埋め込んだため、その部分は色補完が行われているのではないかとか、私とて位相差センサーが画面に及ぼす影響はあるのかどうか知りたいところだ。

IMG03733.jpg

そうなるとどんどん遡る。
340万ドットの最初のシグマ用FOVEON素子はマイクロレンズもつけず、原理主義的といえば原理主義的だ。
何度か押さえに撮っておけば、室内でのガキの撮影も可能である。
SD1明治初期に立ち返るがごとく被写体である愚息に怒号をもって動くことを禁じ、瞳に合わせようにも、フォーカスポイントが小さくてままならぬ。大きく矛盾のあるところに来てしまったのではないか。
名機ではなく迷機としてはお迎えしたいのだがまだ高い。
しかし明らかに下落傾向にある。
ペイヤー素子のカメラミラーレスフルサイズや実に闊達な非SIGMAカメラの動きに業を煮やしたのかもしれない。

しかし私はsd quattro Hsd quattro HでひたすらMFの鍛錬をし、また高細密であることからピントだけを被写体に合わせ、あと構図は家に帰って切り取るという、昔のスピグラを使った新聞記者のような撮り方をする。

IMG03736.jpg

いろいろあるがFOVEONを知り、SIGMAを知るためにはSD9がメートル原器となる。

ちなみにmerrill素子ても原理主義者はDPシリーズを選ぶであろう。
でも我が家はISO 100 /f2.8を使えるほど明るくない。

この初代340万ドットのセンサーはやはり撮影倍率の低い風景などでは見劣りがするといわざるを得ないが、
撮影時後の絵作りで何とかならぬものかと思っている

横位置で撮って1/3~1/4にトリミングしてある。
torahanabi642.jpg

まぁ何しろこのカメラは初めてFOVEON X3素子を実用的に使い続けた初号機であり、2002年という時代に不便だ不便だといわれつつ、今の環境だとあっけにとられるほどサクサク快適に撮れ、快適に現像できるカメラだ。

マイクロレンズさえ敷いていない生センサー。
天邪鬼な私にはSD9か、sd quattro Hかの選択しかない。

現在のSDカードの2GBを使ってフジテックのCFアダプターに入れて使っているが、何コマか続けて撮影しても撮影を書き込み時間に妨げられたことはない。ピントの押さえの撮影くらいの数カットの撮影には実に書き込みの早い対応をする。
現在こそ使いごろなカメラなのである。
  1. 2018/06/14(木) 19:42:39|
  2. SIGMA SD9
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運動会では使いにくかった。SIGMA sd quattro Hではマニュアル専用?

SDIM3750js.jpg
被写界深度は浅いので、逆にMFでのフォーカスは楽だった。
愚息の運動会時に小学校内のビオトープを撮ったもの。
旧モデルでアマゾンではとても安く売っているが(1万円台)コストパフォーマンスは最高である。
リサイズしたソフトが古いフリーソフトなのでオシベの解像がいまいち出ていないが、
原画では物凄い解像感があった。
(アマゾンでもシグマ用は払拭に近づいた模様で2万円弱では買えなくなった。早いうちに英断しておいてよかった。)
  1. 2018/06/12(火) 19:06:29|
  2. SIGMA APO DG 70-300mm/4-5.6 macro
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SD9で思いをはせる、FOVEONで知らなかったこと。

sda9.jpg

FOVEONがSIGMAの子会社になったのは2008年のことだ。
それ以前のことがいろいろ知りたいと思っていたのだが、2014年CP+のシグマブースにおいて
山木社長がFOVEONについて、また新たなquattroセンサーについて、
断固としてベイヤー型のような色補完にはならないと熱弁をふるっていらっしゃる。
その中のスライドショウで、FOVEONの様々な立役者やら、開発の経緯を話しておられたが、
3点わからないことがあった。 
その1・1枚のセンサーにRGBの色情報を記録できる、つまり1ドットで色が決まるセンサーを開発する前に
プリズムを使い3枚のCCDに分光し、3色それぞれの色情報を獲得し合成するという、
FOVEONプリズムカメラ(SIGMAの山木社長は2014年CP+のプレゼンで、たぶん200万円くらいで、また歩留まりも悪くあまりビジネスにならなかった、とおっしゃっていた)ってどんなカメラの形であったのか。
このプレゼンの中では回は手う実験中のものしか映っていなかった。
「歩留まりが悪く、あまりビジネスにならなかった」ということは、若干でも市場に出て使った人がいるということである。
その写真だけでも見たかった。
形はすぐにわかったが、英文などの記事でも,2000年の海外各地カメラショウで展示されたり写真を撮ることが可能だった、というだけで、今一つ〇月〇日発売というような明確なきじは少しの間検索しただけだが見られなかった。
中には製品化には至らなかったとの記事も出てくる始末。

意外な企業が加担していた。
Hasselalad だ。
Hasselalad Dfinityという名のカメラ、
hasselblad_dfinity.jpg
突き出したマウントの中に3食分好プリズムとCCDユニットが入っている。

FOVEON II DIGTAL STUDIO CAMERAというのが出品され触ることができ、作例なども見ることができた。

Hasslbladの歴史という海外のサイト(直営?)では2000年にDfinityをリリースしたと明記してある。
それに、オークションでボディーだけ落札したという方のブログも見つかった(これは近々コンタクトをとって、了解が得られれば、その方のブログのリンクを貼りたい)。

いろいろ海外のサイトで見る限り、カメラ単体では機能せず、PCにつなぎカメラを制御し、PCで映像にするといった大げさなもののようだった。
Foveon_digital_camerasystem.jpg

これが3色分光プリズム。この先にCCDが貼り付けられた。
TS560x5602.jpg

でも3色をプリズムで分光して同時に別々で撮りあとで合成するという。
これ事態はは独自のアイディアではなく、戦前戦後のカラー名画・テクニカラーで撮られた物は、プリズムによって色を分光し、画原色を撮って、後々合成するというものだ。
傑作揃いで、タイトルの中にカラーの技術者の名前がでかでかと出てくる。
それだけすごい専門職であったのだろう。

TS560x560.jpg

しかしこのころになると(これ以前からあるけれど)Hasselやマミヤといった中判カメラのフィルムパックの所にデジタルパックを取り付けてデジカメにする手法が大方を閉め、後々には中判デジタルカメラ。。。などと、35㎜フルサイズの大きさより多きセンサーを積んだデジタル中判カメラも出現した。

そして2002年のPMAショウの前にこのようなものが発表されている。
protocamera.jpg
protosensor.jpg
一応プロトカメラということになっており、シグマに積むものとはセンサーが違うと記されていてスクエアサイズである。
しかしX3センサーであって、プリズムはなかった。
相変わらずハッセルのDfinityと形も変わらないし、センサーがスクエアサイズであるという点も変わらないのだが、
今年1月のポンカメ(日本カメラ)に出ていたシグマのフォビオン検証機そのままであるのだが、シグマの方は1998年と200年に検証機を作っている(もっと作ったかもしれないが記事に載っていたのはこの2点だ)。
ただこの記事には2000年のフォトキナにおいて先代の山木弘道社長とFOVEON者を作った、カーヴァ―・ミード教授と意気投合してデジカメを作ること、しかもFOVEONセンサーを積むのを決めてきてしまった。という記事に矛盾する。
検証機はFOVEONがもともと作っていたのかもしれない。
それか、記事の御記である。

とすると、ディック・メリル氏が特許をとり、ディック・ライアン氏が実用化に向けて取り組んだX3素子はソコソコ長い研究があり(そりゃそうだろう)それとは別に、デジタル部分では新しい技術やコンピューターやソフトの力を借りなければいけなかったが、アイディアとしては比較的昔から使われていて、大きなCCD,、合成しての高精細のスタジオカメラの売り出しは2000年ころ狙っていたということだろうか。いわば食い扶持というか…

2000年フォトキナにおいて、ミード教授と先代山木社長が意気投合して・・・という記事の時系列に間違いがなかったら
2002年発売されたSIGMA SD9はずいぶんとハイピッチで開発できたといえる。

プリズムカメラは、アメリカで制作されたらしく、どうも。。。ブキッチョでうまく組みあがらなかったのではないかという説あり。
日本のメーカーに作ってもらっていれば成功していた感も知れない。
また2002年のPMAショウで出品したプロトタイプのカメラが依然としてモックアップのような形でスクエアサイズで少し大きめのセンサーを積んでいたことは、FOVEONはFOVEONでスタジオカメラを作る野望を捨てていなかったのかもしれない。

しかし、安定した量産機としてFOVEON X3センサーを搭載したSIGMA SD9を手に持っているミード教授の写真は、達成感と安堵と喜びに満ちているといった表情に見える。
images.jpg

CP+などで当代山木社長が、、、画質にこだわり、低感度で動画も取れないFOVEON X3素子を積み続けいたり、とっぴなデザインに見えるdp quattroシリーズなどを、ユーザは愛情と自虐を込めて「変態カメラ」と呼んでいるけれど、、、SD9こそ変態極まれりというカメラだとおっしゃっていた。それはフォビオン側のセンサーの映像エンジンの電源とCPU,SIGMAの方のカメラの電源とCPUが1つのカメラに2系統のものが存在しているからである。

web上で、当時(2002-3年ころのユーザーのインプレッションではCFカードとの相性の問題、私は知らなかったがCFカードの形状のマイクロドライブ(HDD)があったようなのである。また電源も単三乾電池(エネループなどが望ましい)かCRーV3
リチウム電池を2個(あ、これはたぶんセンサーの方)、CR123Aを2個(これはたぶんカメラの方)の仕様だが、
映像の記録などにかかる時間に追って電源が消耗したり、フリーズなどの現象が起きたりなど苦労話がいくつも出てくる
しかし2018年の現在私の使っている環境では、全く変態カメラとは思わないし、サクサク使えるカメラである。
RAW現像ソフトSPP6.6がSD9の時代のものと比べると格段に進歩し、PCのスペックも信じられぬほど上がったことが下要因と考えられる。

また、中国製の安いCR-V3充電池を2個使用(これはミレニアム期のコンデジのOLYMPUS C3040と、TOSHIBA Allegretto PDR-M70用に計4個の電池と1対すぐに受電できるようにと寿電気を2個買ってあったことが幸いした。
充電池も中国製のものであるからいつまでもつかわからないが、今のところは2-3日で交換といったところか。
国産の1次電池のCR-V3だともっと長持ちするのであろうか。そこはわからない。
最新型のsd quattro H(現在バッテリーグリップを使い電池3個体制で臨んでいるが、電池の減りははやい。

SD9はセンサー上ににマイクロレンズを持たず、翌年発売のSD10はマイクロレンズをセンサーのドットの上に敷きつめ感度を上げげているそうだが、どうせFOVEONではISO 100しか使わないので関係ないといえる。

しかし、SD14になると画質はぐっと良くなり、SD1当たりではぐっと飛躍的にドット数が上がり、quattroセンサーでは息を飲むような空気感を感じることも多い。

SD14などは大好きで2台使ったが、使いやすく好印象で画質が良いので(メリル素子やquattro素子とは比べ物にならないが)、せっかく大変な思いをして買ったsd quattro Hの出動が減るため手放した。手放してももう一度懐かしくなり、今年に入って2台購入、二台放出している。SD9ではそこまでの画質は出ないから競合はしないので、しばらく持っていようと思う。

その2・現在では民生用のカメラではなく特殊分野のカメラ用にFOVEONセンサーが今日きゅされることもあるようだが、
シグマの子会社なる前、1/1.8吋のセンサーを開発したらしく、ポラロイドが、そのセンサーを利用してX530というカメラを発売したらしい。2004年の頃らしいが、再三の発売延期、web上のデジカメなどに発売が再三延期されたこと、デジカメWatchnなどでは。アメリカから来たカメラ(量産試作機か?)をテストして原稿を書いている途中にさらに発売延期の通知が来たこと。日本における輸入商社がつぶれてしまったことなどで、日本での発売はなかったらしい。でも米アマゾンなどでは販売された形跡があり、使用者のレヴューなども載っている。
x530allroundview.jpg
465578317.jpg
PIMG0044.jpg

米人などは、カメラの写りなどに寛容だが、2005年というとある艇のコンパクトデジタル機も成熟していて、そこそこの高感度には耐えられるようになり、X530は、やはり実用感度が100であること、のろいこと、ごく普通のズームコンデジを狙ったから接写などには考慮されているがレンズの歪曲が多いなど。ヒット商品にはなりえなかったようだ。しかし、ムラムラするのも確かで、アメリカだけで発売されたフジのSR素子を使った高倍率レンズ使用バージョンのS20proと、FOVEOセンサーを使ったポラロイドX530は1度は手にしたい気がする。シカシ富士のSR素子は製造元のSONYのリコール問題を受け、実働機の存在は絶望的である。

その3・最後に、今年山木社長がパリでインタヴューを受けた際にFOVEON素子をSHIGMAだけで独占しようとは思っていない、LEICA Mなどに搭載するのもよろしかろう。。。しかしセンサーだけの問題ではないから。。。」そう。映像エンジンや、1眼レフタイプでないDPシリーズ、特に新しいミラーレス1眼カメラsd quattroなどはEVFか背面液晶を使えるので電池の消耗と発熱の問題が非常に多い。
EVFでAF/AEロックの牡丹に割り当てた拡大モードでAFを検証するだけでなく、MFで使用するのも実に早い撮影ができる。
考えてもみよう。往年のPENTAX6x7などに工場率のマグニファイヤ―を付けピントを合わせ、マグニファイヤ―を外し撮影するのに比べどれだけ便利でチャンスを逃さないか。MF撮影にも大変便利で最近はMF撮影の頻度が多くなっている。
どうだろう、

Leicaの件だが、もともとレンジファインダーカメラだったから光学距離計連動、また昔のライカ使いはフィルム仕様であったから、背面液晶もなし。機械シャッター、M4シリーズまでの様に露出計は外付けのセレンかアモルファスのMCメーターMKII,シャッターは布幕1/1000まで。

プリズムを多用した実像式ファインダーはもう作れないだろうからコシナに依頼し、
ウェッツラーやゾルムスの老人ホームに行けば、布幕シャッターを貼っていたおばあさん1人や2人ご存命だろう。
認知症を患っていても手は勝手に動くものだ。
フィルムを巻き上げるという意味はなくなったが、布幕フォーカルプレーンシャッターを巻き上げるという意味では、
巻き上げレバーの存在意義を誇示できる。
カウンターも機械式にして、、、翌街中で人数を数えたり野鳥を数えたりしているきかいがあるでしょう。
あれをシャッターボタンと連動させ、ボディー上にボタンを付け背面窓窓を2つ付け、まず○○GBという窓の所の数字をボタンを押して設定する(もちろん機械式だ)。隣の窓に枚数計(一応早見表を見て)。、撮影枚数をこれも機械式のボタンを押し、セットして逆算式のカウンターにすればよい。
電池が長持ちするに違いない。
ライカ使いが、撮影ごとに背面液晶で確認するのは、ライカ爺をあまた擁する日本人にとっては、実に嘆かわしく愚かしく、国辱の限りである。ライカ爺にとってライカは神であるから、ひたすら距離計のみを信じて疑うことなく撮影し、帰宅してPCに展開して失望するのがよろしい。もちろんRAW専用機でなければならない。JPEG変換なんかしていたら時間の無駄だ。
また、少々ライカ全盛期のアバウトな写法でも救済できるからだ。

ただソニーα7シリーズや、往年のEPSON RD-1のようにはいかないだろう。
極めて高いテレセントリック性の高いレンズを求められる。
ライカの古いレンズの味比べなどに向くかどうかはわからない。
ライカの本気を出した少々大きくても性能本位の恐ろしい値段がしそうなレンズを付けた場合、
良い結果が生きるかもしれない。
レンズ最低100万円、ボディは150万円。それが良かろう。
信州と会津で組み立てられた部品を簡単なプラモデルの様にドイツで組めばよいのだ。
ただMマウントでは口径食の問題やらいろいろ出てくるだろう。
どでかいマウントにして、Mマウントアダプターも同梱すればよい。
もちろんヴィゾフレックスも用意して、豊富な望遠ズームに対処しなければならない。





  1. 2018/06/10(日) 18:16:11|
  2. SIGMA SD9
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初代・SIGMA SD9は変態ではなかった。

IMG03668n.jpg
(SIGMA 17-50mm/2.8で撮影)
昔の建物は現物合わせの芸が細かいですね。

FUJI S5proとNikkor 35mm/1.8DXと同じくらいのクオリティーは出しています。
IMG03669harfn.jpg


今日のペコちゃん
しっかり仕事してます。
IMG03655harf.jpg

船は沢山航行している方が楽しいですね。
IMG03646harf.jpg


定番ですが、駅前の王者です。
IMG03645harf.jpg

来た日にCR123A(ほとんど使っていないもの)とCR-V3の充電池2個を満充電で入れましたが、数日たっても一向に減りません。
登場した2002年当時には大変なご苦労があったようで、今日使う上では特に苦労はありません。

フォヴィオンルック?
IMG03671.jpg

背面液晶があるコンパクトと間違えて撮影しようとし、ファインダーをのぞかなければいけないことに気付き、
変な態勢をとって撮影したら横隔膜がつりました。
IMG03665harf.jpg

マイクロレンズを搭載していない、FOVEON生センサーも悪くないように思いました。
ドット数の限界か、風景には少し向かないように思います。
  1. 2018/06/08(金) 21:01:14|
  2. SIGMA SD9
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プロフィール

横須賀与太郎

Author:横須賀与太郎
別のHNをナンマイダー村井と申します。SIGMA quattro sd Hと心中するためフィルム中心からデジへ宗旨替えしました。フォビオンquattroとμ4/3とに泣き笑い、銀塩ハーフと2眼レフに泣き笑い。
機材・・・
・暗箱
SIGMA sd quqttro H
SIGMA SD9(ついにお迎えしました)
Panasonic LUMIX G8
TOSHOBA Allegretto PDR-M70
TOSHIBA Allegretto PDR-M700
SONY DSC-S75
OLYMPUS C3040ZOOm

OLYMPUS PEN-F
YASHCA-mat(LUMAXAR80mm)
Rolleicord Ia(Triotar75mm/4.5)
Rollei C35 (Triotar40mm/3.5)
FUJI PicPAL2
SIGMA SA-7
SIGMA SA-9

鏡玉
・SIGMA DG ART 35mm/1.4(SIGMA用)
・SIGMA DC 17-50mm/2.8(SIGM(SIGMA用)
・SIGMA DG APO 70-300/4-5.6(SIGMA用)
・SIGMA DC 18-50mm/3.5-5.6
・SIGMA 28-105mm/3.8-5.6 UC III ASHP.IF


・SIGMA DC DN 30mm/1.4 C(Panasonic LUMIX G8用)
・X VARIO 14-42/3.5-5.6 PZ(Panasonic LUMIX G8用)
・X VARIO 45-175/4-5.6 PZ(Panasonic LUMIX G8用)

・G-ZUIKO Auto-S 40mm/1.4(OLYMPUS PEN-F用)

・KIYOHARA SOFT VK50R(Tマウントで各社共用)
その他Tマウントレンズ、
M42レンズ→シグマSAマウントで使用
抑えとしてMFレンズ用としてEOS 620を待機させている。
EOS用にSIGMA UC ZOOM28-70/3.5-4.5を待機させている。

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捨)memowell(魅惑の2焦点・38㎜-3㎜) (1)
Takumar50mm/3.5(Asahi flex IA) (8)
放)YAHINON80㎜/3.5(YASHICA Mat 124G) (3)
放)Petri PF-ZOOM (1)
放)PENTAX ESPIO 928(28-90mm) (1)
放)INDUSTAR61L/Z(50mm/2.8) (1)
放)XR RIKENON 50mm/2 (1)
放)W.ROKKOR-QE35mm/4 (1)
放)PENTAX67用AF400Tブラケット (1)
COLOR LANTHAR42mm/2.8(Vitessa500L /Zeiss Ikon Voigtlander) (1)
放)長城PF-1(中華) (2)
FUJI CARDIA mini ELITE op (0)
放)COSINA CMSシャッターダイヤル電動で回す。 (2)
Kodak RETINA S1(Germany) (4)
PENTAXLENS 34mm/3.8(Pino J) (1)
FUJINON 40mm/2.8(FUJICA ST-F) (2)
放)CANON LENS 40mm/1.9(AF35ML) (1)
長城90mm/3.5(長城DF-4)GREAT WALL (3)
放)VIVITAR TW35(フォーカルプレーンシャッタープラカメ) (2)
放)spinner 360° (3)
出棺・遺影・生前写真 御供養場 (5)
放)YASHICA LENS 38mm/2.8(YAHICA SNAP) (2)
その他ジャンク (3)
仕方なく携帯で (1)
放)HOLGA 120 TLR (1)
Solitar40mm/2.8青島-6(qingdao) (1)
浮気というより本気 (1)
HANIMEX35 FLASH reflex (3)
SONY PC1(バリオ・ゾナー)DV (1)
GOKO MacromaX FR-350 (2)
放)PENTAX ZOOM 70 (1)
放)MINOLTA AF-S初期型 (1)
G VARIO 14-140/f4-5.8 (4)
EOS100+430EZ (1)
放Nikon F50+SIGMA28-80 D/3.5-5.6 MACRO非球面 (2)
放)AUTO BELLOWS RKKOR100mm/4 三枚玉(minolta) (3)
放)K/L 65m/f4(MAMIYA RB67) (2)
放)K/L150mm/3.5 L(MAMIYA RB67) (1)
Lumix G8(型落ち決定)Panasonic (3)
Sigma 35mm/1.4 DG ,Sigma sd H quattro (11)
X VARIO 14-42mm/3.5-5.6 PZ(LUMIX G8) (1)
X VARIO 45-175mm/4-5.6 PZ(LUMIX G8) (1)
Didtagon 7.65mm/2.8 Carl Zeiss(SONY DSC-F77 (3)
放)HEXANON40mm/2.8(KONICA EE matic初代3枚玉) (1)
放)SIGMA SD14 (1)
MacromaX38-120mm.10cm ULTRA MACRO(GOKO MAC-10 Z3200) (2)
善良なる小市民にとって良く写るということはどういうことか (1)
Carl Zeis Vario-Sonnar7-21mm/f2-2.5(SONY DSC-S75) (2)
Carl Zeiss Vario-Sonnar T*7,1mm-51mm(SONY DSC-F828) (2)
OLYMPUS SUPER BRIGTZOOMLENS 7.1-21.3mm/f1.8-2.6 (1)
TOSHIBA Allegretto PDR-M700(CANON 5.7-57/2.8-3.1(37-370mm相当) (5)
SONYDSC-F717(Carl Zeiss Vario-Sonnar 9.7-48.5mm/2-2.4) (3)
OLYMPUS SUPER BRIGTZOOMLENS 7.1-21.3mm/f1.8-2.6(C-3040Zoom) (1)
0LYMPUS BLIGHT ZOOM LENS 7.1-21.3mm/1.8-2.6(C-4040ZOOM) (1)
Carl Zeiss Vario-Sonnar 7.1-35.5/2.8-3.3(SONY F505K) (2)
東芝Allegretto PDR-M70,7-21mm/2-2.5(キヤノン製と発表されているが) (3)
TAMURON 200mm/f5.9(TAISEI KOUGAKU) (1)
AF-S Nikkor18-70/3.5-4.5ED DX(Nikon D70S) (1)
放)SR素子センサーの最後(FUJI FinePix S5pro) (1)
SIGMA APO DG 70-300mm/4-5.6 macro (6)
SIGMA UC ZOOM 28-70/3.5-4.5(for Nikon)FUJI FinePix S5pro使用 (0)
AF-S NIKKOR 35mm/1.8G DX,FUJI FinePix S5pro) (1)
SIGMA搭載のFOVEON素子とFOVEON quattro素子の内ゲバ解消祈願 (1)
SIGMA DC17-50mm/2.8EX HSM(SIGMA SD14) (1)
CANON ZOOM LENS 10X 5.8-58mm/2.8-3.1 USM(CANON PowerShot S1 IS) (2)
VK50R(KIYOHARA KOUGAKU) (1)
SIGMA 35mm/1.4 DG Art,SIGMA SD14 (5)
放)SIGMA 18-50/3.5-5.6,FUJI FinePix S5pro (3)
SIGMA MINIZOOM 28-80mm/3.5-5.6 MACRO ASPHELICAL HF (2)
SIGNA UC ZOOM28-70/3.5-4.5 (5)
放)SIGMA UC ZOOM 70-210/4-5.6 (1)
SIGMA 30mm/1.4 EX DC HSM (2)
G.Zuiko 40mm/1.4(OLYMPUS PEN-F) (2)
TOSHIBA Allegretto PDR M60 (1)
SANYO DSC-MZ1 (2)
Kenko fishi-eye 180° (1)
SIGMA SD1 merrill (1)
SIGMA SA-9+EF500 SUPER;+28-105/3.8-5.6 UC-III (1)
SIGMA 35mm/1.4 DG Art,SIGMA SA-9 ISO 100フィルム (1)
CASIO XV-3 (2)
J-Phone SH04 (1)
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SIGMA ZOOM UC III 28mm-105/3.8-5.6ASPH.IFとsdQH (1)
Carl Zeiss Vario-Sonnar7-28mm/2.8-4 SONY DSC-V1 (1)
SIGMA SD9 (7)

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